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審査風景
ロフトワークでは、1万人のクリエイターコミュニティloftwork.comで『ロフトワークスタッフのキャラクターデザイン公募』を実施しました。期待を大きく上回る、クリエイターさん・ロフトワークのテンションが高まる企画となったので、広報よりここにレポートします!
『ロフトワークスタッフのキャラクターデザイン公募』は、1週間(2008年11月14日(金)~20日(木))という短期間にもかかわらず76作品が集まり、社内で大きな盛り上がりをみせました。今回の公募の課題は、ロフトワークが12月にオープンするIT系コミュニティサイト向けに、男性2名・女性1名、合計3名のロフトワークスタッフをキャラクター化するというもの。
採用が決まったクリエイターは、新サイトのブログ記事を執筆するロフトワークのスタッフ全員のプロフィール画像の制作が依頼されます。
審査については「本人に似ているかどうか」ということよりも、作り手自身のクリエイティビティを効果的に出しながら、「個性も年齢も違う3人のキャラクター」をうまく演出できている作品が高く評価されました。
その結果、グランプリは加藤豪さん、次点はGODTAILさん、小坂 亘さんに決定。3名のクリエイターは、2008年12月中旬に新たにスタートするコミュニティサイトのプロフィール画像のクリエイターとして採用されます。
実は、採用クリエイターは1名を予定していたのですが、個性的かつクオリティの高い作品が多く、最終的に3名の方に制作を依頼することになりました。
加藤豪
GODTAIL
小坂 亘
これまでロフトワークでは、企業向けに「クリエイターコラボレーションのサービス」として、年賀状デザイン、Tシャツデザイン、キャラクター、キャンペーン映像などさまざまな公募を行い、その「質と量」で好評を得てきました。しかし、今回のようなロフトワークの社員をキャラクター化するという試みははじめて。なじみの深いloftworkというサイトの、会ったことのないスタッフを「自由にキャラクター化する」という今回の公募に、多くのloftwork.com登録クリエイターが楽しんで参加。「描いているうちにみなさんとお会いしたことがあるような気になりました。」とのコメントも。劇画風からアバター、ドット絵、水彩画調まで多様な作品が集まりました。
クリエイターだけでなく、ロフトワーク社内も公募期間中は大きな盛り上がりをみせました。応募作品が公開されているサイトには、クリエイターが応募すると同時に作品が追加されるので、ユニークな作品がアップされるたびに、社内で話題になり、気に入ったデザインを出力してコレクションするというスタッフまで現れるほど。
通常なら一人のイラストレーターに依頼すればすんでしまうキャラクター作成ですが、「より魅力的なキャラクターデザインを」「クリエイターさんとの楽しいコラボレーションを」というクオリティの追求と遊び心をかね合わせた企画にまとめました。ロフトワークはこのようにクリエイティブがもたらすハッピーを体感する機会を今後もますますつくっていきたいと思います。
[概要]
「ロフトワークスタッフのキャラクターデザイン公募」
期間
2008年11月14日(金)~20日(木)
公募内容
ロフトワークが12月にオープンするITエンジニア向けの登録制の新しいコミュニティサイトで採用するキャラクター制作
応募作品は3名のロフトワークスタッフ(男性2名、女性1名)を、写真をもとにそれぞれのバスとアップと顔のみの2パターンを制作。
募集資格
ロフトワーク登録クリエイター
採用された場合
・制作費として31,500円
・今後のキャラクター展開の制作を依頼
採用クリエイター
加藤豪(グランプリ)
GODTAIL
小坂亘
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