Home > ロフトワークの強さ > こんなことにお困りですか? > ずるずる進行が遅れて…。制作各社を管理するのは至難のワザ。
これまでの制作現場では「プロジェクト」という概念がありませんでした。
顧客の要望や指示にもとづき、言わば「力技」で片付けていることが多々あります。
プロジェクトの途中で方針の変更や決裁者の交替があると、やり直しが発生したり、
最悪の場合プロジェクトが頓挫することもあります。
当初のスケジュールから一度遅れが生じると、そのままずるずると遅れが拡大し、
プロジェクトが長期化してしまうのはよくあるケース。
逆に、必ずスケジュール内におさめようとしたのはいいけれど、制作会社の設定したスケジュールが
とても長期間になってしまっていて、そのことがコスト増を招いていると思われるケースもあります。
さらに、デザイン会社とシステム会社が組んでいる場合は、それぞれの分担があいまいになってしまいがちで、
開発途中で手戻しが発生したり作業が止まったりして、結果的にコスト増につながってしまいます。
ロフトワークは個性的なディレクターの集団です。
ディレクターたちは、世界標準の知識体系“PMBOK”に基づくプロジェクトマネジメントの技術を
習得していて、経験に裏打ちされたナレッジや、効率的な管理ツールを活用し、プロジェクト全体を管理します。
プロジェクトに遅れはつきものですが、スケジュールがずれた場合は、ディレクターがその都度
スケジュールを修正し、的確にお客様を誘導します。
また、デザイン制作とシステム開発の間の溝を埋め、摩擦をなくすのもディレクターの役目です。
プロジェクトをスムーズに進行させ、お客様側の管理負担をできる限り軽くします。
PMBOKに基づくプロジェクト管理手法をご紹介します
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