別れと出会い
会社をつくって初めてわかったことっていくつかあるけど、そのひとつに、社員が辞めてしまう時の悲しさがあります。
ちょうど先週の金曜日は、若手男性社員の送別会でした。
(まあ平均年齢26歳くらいだから、みんな若手ではありますが!)
会社なので、今までにもやめたしまった人は何人もいるし、
それぞれ尤もな理由もあるんだけど、
それでも、どこか自分の会社が否定された気がして、
ドヨ〜ンと落ち込んでしまいます。
自分が社員として勤めていたときは、
やめることで会社に迷惑がかかるとか
悲しむ人がいるなんて、想像したことなかったけど、
そういえば私が入社後3年半で花王をやめると言ったとき、
新入社員だった時から世話してくれていた「市川支配人」が
「お前、そりゃないよ〜。何でだよ〜」
と、本当に大きなため息をついたのを憶えています。
その時のことも反省しながら、
下記2つの信念でこれからもがんばろうと思います。
☆私のポリシー1
辞めていった人がどこかでロフトワークを目にした/耳にした時、
ロフトワークで働いていたことを誇らしく思えるように
もっとがんばろう!
☆私のポリシー2
別れがあれば、出会いがある!
でも、できれば少ない別れと、たくさんの出会いキボンヌ


















