飛行機雲を見た女
住信インベストメントの神山さんが執筆した、『「身の丈起業」のすすめ』という本が今月20日に出版されました。その中の「実例」のひとつで、私が紹介されています。

思い返してみると、私が会社をつくろうとニューヨークから戻ってきたのが1999年の12月末。神山さんと知り合ったのは、帰国してまだ数日しか経っていない時でした。
「起業家の会」というちょっとアヤシゲ?な会に誘われ、そこに大先輩としていたのが神山さんです。(その当時、金融系ベンチャーの社長をなさっていました)。他にも、当時のポイントキャスト社長とかトランスコスモス投資担当、ベンチャーだとフレンドファインダーの羽田さん、ヴィジョネアの内古閑さん、グラムの赤池さんなど、2〜30名集まっていた気がします。
その中でもピカイチに頭がよくて、信頼できる神山さんを私が見逃すはずがありません(笑) それ以来、何かにつけて相談に乗ってもらって今日に至っています。今ではロフトワークの監査役になっていただいているのだから、出会いって本当に不思議ですよね。
そんな神山さんから、5月末に電話がかかってきて、
「 ホリエモンとか話題になってるけど、
彼みたいに全身で独立したい!って
いうんじゃなくて、もっと普通に気づいたら独立しちゃった、
そんな起業もあるんじゃないかと思って本書いているんだけど、
具体的には?って考えたら真っ先に思い浮かんだのが
林さんなんだよね」
という、光栄な相談をいただいたわけです。
ちなみに、私は「飛行機雲を見た女」として登場です(笑)
『がむしゃらに頑張ってきた人間が、ふと、なぜ自分が頑張って
いるのか自問自答してしまい、答えが見つけられずに悩んで
ストレスを抱える症状を「飛行機雲症候群」というそうです。
いつかは消えていく飛行機雲を眺めているうちに、目標を
喪失している自分に気がついてしまうというわけです。
この時点での林さんは、飛行機雲を見てしまったのかもしれません』
・・・・続きが気になる方は、ぜひ本を買ってみてください!


















