Creative Commons Japanシンポジウムアマンが日本に!

インプットとアウトプット

この前、友だちとランチしていたときのこと。

すごく仕事ができる友だちなのに、

「充実感が足りないんだよな。
 もっと勉強しようかな」

というので、なんかすごく違和感が。
そのときふと頭に浮かんだのが、

「ねえ、教わるんじゃなくて、むしろ教えてみたら?
 今必要なのはインプットじゃなくて
 アウトプットな気がする」


人ってなんか悩んだとき、
つい「勉強しよう」とインプットすることからはじめようとするけど、
それってどうなんだろう?

実は私、小学生の頃から喘息もちなんですが、
お医者さんに言われたことで
すごく記憶に残っているのがこのアドバイス。

苦しいときは思いっきり息をはきなさい。

 苦しいから息を無理に吸おうとすると、
 肺の中に中途半端に空気が残ったままでしっかり吸えない。

 思いっきり息がはけたら、ちゃんと吸えるんです。


これってすごく面白い発想だと思いませんか?
仕事にも似たようなことが言える気がします。

とにかくアウトプットしよう!って意識したら、
何が今、足りないかが実感できるから、
それにあわせて必要な知識を勉強すれば、
自然とスキルが身に付くのかもしれないですね。


アウトプットのほうが自分の力量が
そのままでちゃうから怖いけど、
でもインプットとアウトプットなら
まずアウトプットしてみる意識を持っていたいなと思いました。

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