女性の働き方
2007/04/03 16:40 Category : ロフトワーク ![]()
昨日は「女性の多様な働き方」フォーラムを開催しました。
基調講演は、インフルエンザでダウンしてしまった
川口さんのかわりにご友人の湯川れい子さん(音楽評論家)が
駆けつけてくれました。

「男性と女性の脳の大きさは同じ。
でも右脳と左脳をブリッジする神経の太さは女性のほうが太い。
だから女性はいつでも柔軟に、したたかに物事を判断できるの」
という発言がとても印象的でした。
その後1時間はパネルディスカッション。

細野佳代さん (和菓子「あけぼの」 代表取締役)
村山らむねさん(カリスマブロガー&ケンコーコム役員)
岡島悦子さん(グロービスマネジメントバンク 代表取締役)
が参加してくれました。
この人選ははっきりいって私の独断。
この人が好き!この人と話したい!だけ(笑)
キャリアも趣味もバラバラなので
ちゃんと話がまとまるかな?とちょっと不安もありましたが、
主催者側が最も楽しんでしまった?!と思うくらい
楽しいパネルディスカッションでした。



学生の皆さん、クライアントの方々、
高校の友人、親族など(妹の姿まで発見 笑)、
いろんな人が駆けつけてくれました。
どうもありがとうございます!
その中で、2つ感じたことがあります。
1) 自分でしか自分をシアワセにできない
パネリストの発言を聞いていて、
みんな価値観や仕事の動機などは全然異なっている。
でもひとつ共通していたと思うのは
自分の力で自分の未来を切りひらこうとする姿勢。
ルールなんかいらない。
常識も必要ない。
生きていると楽しいことも苦しいこともあるけれど、
自分がほしいものは自分でわかっている。
だからそのために毎日頑張るしかないよね。
そんな姿勢が輝いてみえるのではないかなと思いました。
2) 平凡から生まれる非凡
これは反省でもありますが、こういったフォーラムでは、
参加している人の「非凡さ」を強調してしまう傾向があります。
そうすると聞いている人に
「あの人は素敵。でもあの人は特別だから」
という印象を与えてしまいがち。
でもそんなことは全然ないと思う、というのが私の持論。
私自身、就職活動のときに
「自分ってなんて平凡なんだろう、
こんなんじゃどこにも採用してもらえない」と
落ち込んでいたのを思い出します。
でも、今は自信をもって言える。
自分に素直に頑張り続ければ誰だって人生を楽しめる。
特別とか特別じゃないとか、そんなは関係ない。
もし今の私が非凡でないようにうつるなら、
それは今までの努力の結果であり、
生まれながらに非凡だったわけではないのです。
そういう意味では誰もが平凡であり、非凡。
自分の人生を描くのは自分であり、
そのひとつひとつすべてがドラマなのではないかと思っています。
そんなことも考えさせられるとても楽しい時間でした。
これからも頑張ろうと思います。


















