太陽の塔The New Context Conference 2007

日経新聞の威力

報告が遅くなりましたが、今週火曜日の
日本経済新聞夕刊にインタビュー記事が掲載されました。

日経夕刊

25〜26日で開催されるデジタルガレージ
「The New Context Conference」で講演することが
きっかけで今回取材していただいたのですが、
発行部数100万部ともいわれている日経夕刊の
威力がどれくらいあるのか、振り返ってみました。

◆「新聞みたよ!」という報告があった経路

  私に直接 8人
  親経由  8人
  →トータルで20名弱というと、それほど多くない?

◆年齢/関係別でブレイクしてみると

  友人  3名
  クライアント 3名 
  元上司や恩師 2名
  親族や親の友だち 8名
  →圧倒的に親の周りで盛り上がっていたことがわかります(笑)

面白いことに、私にはメッセンジャーやmixiなど
ネットでつながっている友人が100名近くいるのですが、
彼らから「見たよ」という一報はありませんでした。


◆今回の結果から導き出された推測

その1
 以前日経本紙に(小さく)掲載されたときに比べ
 クライアントからの反応がそれほど多くなかったことを
 考えると、日経夕刊のメイン読者は50〜60代で、
 新人や中堅ビジネスマンはあまり読んでいない。

その2

 情報収集をネットに依存している人は
 あまり新聞を読んでいない。

その3

 林千晶の友だちは(類友で)新聞を読んでいない。

といったことかと思います。
反論のある方、どうぞ(笑)

でも、親や社員が喜んでくれたので
それがとても嬉しかったです。

きっかけを生んでくださったデジタルガレージさんにも感謝です。
来週の講演、頑張ります!

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