11月11日 セミナー出演ヨガ部

取材が生みだす縁

昨日は関西テレビと朝日新聞の取材がありました。

関西テレビは、「スーパーニュースアンカー」という番組で、クリエイティブ・コモンズの仕組みとあわせて、実際に採用してビジネスに展開しているロフトワークと、ライセンスを付与する側のクリエイターとしてJun Osonさんに出演してもらいました。(本日夕方放映予定)

朝日新聞は、先日リリースした「キャラクター制作に関する実態」を紹介してくださるそうです。

関西テレビ

取材対応していて改めて感じるのは、取材してもらうのって楽しい!ということ。

記者の人たちの質問に答えていく過程で、自分の考えがまとまったり、意識してなかったロフトワークの魅力を逆に指摘されたりするなど、発見があるからです。私がモットーにしている「アウトプットが一番のインプット」というセオリーどおり、アウトプットするのは大切なことだなと実感します。

あと掲載されたテレビや新聞を意外な人が見ていたりして懐かしいやりとりが生まれるのも、取材される魅力です。大学のサークル仲間からメールが来たり、実家の横にすんでいるおばさんが私のラジオを聴いていてくれたり。ありがたい。

そしてなにより楽しいは、記者の人たちとの出会いです。

先月、キャラクターについて取材を受けた時のこと。日経新聞の高橋さんという、とても素敵な女性記者が取材してくれました。後日、高橋さんは私が書いた本の監修をしてくれたプロジェクト・マネジメントの大先輩の娘さんだったことが判明!

さらに、高橋さんも私と同じボストン大学でジャーナリズムの勉強をしていたことや、兄弟構成などにも共通点が見つかって、高橋さんとその妹さん、私の3人でランチをすることに。今週お会いしてきましたが、三人で仕事の話、プライベートの話、家族の話、いろんなテーマがスラスラでてきてあっという間に二時間たっていました。なんかいつか一緒に仕事できたらいいな、なんて思ったりして。

人との出会いは本当に一期一会ですよね。

取材してくれた記者の人が将来ロフトワークの仲間になってくれたりしても素敵ですよね。これからはそういうリクルーティングの目で取材対応しようかな〜(笑)


メディアの方々、覚悟ください!

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