3分で着られる着物の可能性デザインの意味

4月23日 検索セミナー

私が初めてGoogleと出会ったのは1999年。New Yorkで共同通信の経済担当アシスタントをしていたときにプレスリリースでGoogleを知り「これはすごい!」と感動したことを憶えています。先輩記者にも「できるビジネスマンはこれからGoogleですよ」なんて言って広めてました。

そして実際にあっという間にGoogleは検索という領域のリーダーに。

当分の間、Googleに敵なしかと思っていましたが、世の中は確実に変化しているんですね。「サイト内検索」という切り口で、確実に検索は進化していました。

昨年11月に「インターウォーブン×三菱電機×マーズフラッグのセミナー」のモデレータをさせてもらう機会があり、その時にサイト内検索の進化を目の当たりにしました。もちろん、Googleのメインビジネスはサイト内検索ではありませんから業績としては全く関係ないのでしょうが、「検索」というフィールドで新たな動向がうまれるのがもはやGoogleではなくなっているところに、時代の流れを感じました。

平家物語の「娑羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらわす」を思い出しました。


ということで、この世の儚さに思いを馳せながら、検索セミナーを開催することにしました(笑) 
月額数万円で導入できてしまう「SyncSearch」、「Google」、楽天や価格コムなどハイエンドのソリューションを提供している「FastSeach」の各サービスについてプレゼンしていただく予定です。さらにトークセッションでは、マーズフラッグを導入している三菱電機の粕谷さんに登壇いただき、企業サイトにおける検索がになう役割について一緒に考察してみたいと思っています。

Kasuya-san
△ユーモアたっぷりの粕谷さん(笑)

お時間のある方、ぜひいらしてください。
申し込みはロフトワークサイトから。

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