2009年4月の一覧

やじろべえ

怒涛の3月も終わりゴールデンウィークも近くなって、ようやくブログを連続投稿したくなるくらい、心の余裕がでてきました。だから久しぶりにどうでもいい些細なことをブログしてみようと思います。

こないだ業界紙BCNの木村さんから取材を受けました。

木村さんとは妙に気があうので、ついつい話が脱線してしまいます。今回の取材はBCNの最終面を飾る「FACE」というコーナーで、IT業界で活躍している人を紹介する内容なので、今までのキャリアや苦労/成功について話さないといけないはず。それなのに、「高校生の頃に法政の男の子とみんなでお茶をしたんだけどね、全然自分は話かけてもらえないわけ。この時に私は顔じゃ人生勝負できないって痛感したの」なんて話をしているわけです。これがどうビジネスマン向けの記事になるのかしら。私が木村さんの立場だったら真っ青です。でも木村さん、笑顔で「ばっちりです!」と答えてくださったので、きっとまとめてくれるのでしょうね。さすがだな。

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5月2日 アートアワードトーキョー丸の内

ゴールデンウィーク中に、若手アーティストの発掘・育成のイベント「アートアワードトーキョー 丸の内」が開催されます。

主要な美術系大学の卒業制作展をまわって優れた作家を選出し、丸の内の行幸地下ギャラリーで展示する企画です。審査や企画には、先日一緒に現代アートについてのトークセッションをした東京オペラシティアートギャラリーの飯田さんや、magical, ARTROOMの伊藤さんも関わっており、私も急遽スペシャルゲストとして、5月2日のギャラリーツアーに参加することになりました。

パネルディスカッション
▲飯田さん、伊藤さん、藤高さんとのトークセッション風景

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「万華鏡の視覚」展レポート

前回の「チャロー!インディア」展に続き、森美術館の企画展「万華鏡の視覚」展ロフトワークのクリエイターと一緒にレビューする企画を実施しました。

万華鏡の視覚展


前回から更にパワーアップしたのは、本企画の参加者が撮影した写真はFlickrにまとめてアーカイブしているところ。通常、美術館は「宣伝用の写真」だけの提供ですよね。でも今回の取り組みでは、いろんな人の視点で「万華鏡の視覚」展を撮影してもらい、まさに本企画展のタイトルどおり「見方によってさまざまな表情で訴えかけてくる作品たち」を切りとった大きなフォトアーカイブの役割を果たすことになりました。

これってすごいことですよね。日本の美術館では初めての取り組みなのでは。
こんなチャレンジングな企画を許可してくれた森美術館に感謝です。

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4月16日 loftwork college 河野武さん

4月のloftwork collegeのテーマは、ずばり『ソーシャルとは?』です。

いろんなところでソーシャルという言葉を目にするようになりました。私自身、去年はフォレスター・リサーチのジェレマイヤ・オウヤン氏にインタビューさせてもらったり、今月発売される「Web Strategy」に、森美術館で実施しているソーシャルへの取り組みを寄稿したばかりです。

でも「ソーシャル」とは一体何なのか、と聞かれると答えるのは案外難しい。「CGMとは何が違うのか?」と聞かれて返事に困ってしまいました。「Web2.0」と同じくらい曖昧な言葉のように感じます。そこで口コミやCGMなどにも詳しいWebマーケティングのプロフェッショナル 河野武さんをゲストスピーカーに迎えて、「ソーシャル」の概念やこれからWebの担う役割にどう影響があるのか、そんなことをワークショップ形式で考えてみようと思います。

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5月1日 Larry Lessigの講演

ジャジャーン

尊敬してやまないクリエイティブ・コモンズの創始者 ラリー・レッシグ教授が来日することになりました!

去年から活動領域を著作権から政治にうつして活動していますが、今回は改めて「コモンズ」についてレクチャーをしてくれます。森美術館が主催する一般公開のプログラムなので、レッシグ教授のファンはもちろんのこと、クリエイティブ・コモンズに興味がある方、アートに興味がある方も、どうぞお見逃しなく。

  会場:アカデミーヒルズ49 タワーホール(六本木ヒルズ森タワー49階)
  主催:森美術館、アカデミーヒルズ 協賛:UBSグループ
  定員:250名(要予約)

 申し込みはこちら

with Larry

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