パリとMr.Wind
2009/09/09 03:17 Category : 日記 ![]()
パリに行ってきました。今回は車を借りて、パリから港町のオンフルール、ドービルと訪れ、その次に世界遺産でもある湾上に浮かぶ修道院モン・サン・ミシェル、そして最後は海の町サンマロとノルマンディ地方をぐるっと回ってきました。その中で感じたことをフォトダイアリー形式でレポートします。

『天空の城ラピュタ発見』
モン・サン・ミシェルを見て最初に感じたのは、宮崎駿もここにきたんじゃないかしらということ。だって天空の城ラピュタそのものなんだもの。昔、空中都市のマチュピチュがベースという話を聞いたことがあるけれど、モン・サン・ミシェルの浮かんでいる感じや切り立った要塞の中にお城があって迷宮のようなつくりになっているところはラピュタそのものでした。

『Mr. Windを発見』
ヨーロッパでよく見かけるのが風力発電。ノルマンディ地方でもたくさん目にしました。見かけはシンプルで「いったいこれでどれだけの電力が蓄積できるというのだろう?」と懐疑的だった私が、風力発電のファンになったのはこの広告を目にしてから。
これ、素晴らしいでしょ!何回見ても感動です。風も人も、人の役にたって初めて「生きてて良かった」って思えるのですね。って、これは擬人化されているだけだから、風の気持ちは風に聞かないとわからないけれど(笑) 日本でも風力発電、もう少し普及すればいいな。

『日本でもレンタル自転車流行らないかな』
パリの街で便利だったのがVelib(ベリーブ)というパリ市が運営しているレンタル自転車サービス。デポジットを入れれば、一回数百円で自転車に乗れてしまうのです。レンタカーのように乗り捨ても当然OK。パリ中心地を中心に約750箇所もスタンドがあり、好きなところで借りて好きなところで返せばいいのです。導入は2007年7月15日と比較的最近ですが、1年間で延べ利用者数が2,750万人というからすごいですよね。実際、旅行者だけでなくパリの若い人も活用していました。
東京は広すぎるから、横浜で実施したらどうだろう?赤レンガのあたりを中心に、自転車で風に吹かれながら海の景色や横浜のアートを楽しむの。気持ち良さそうでしょ?
林文子さん、晴れて横浜市長になられたし、レンタル自転車、提案してみよっと。


















