国東アートプロジェクト

大分県国東半島にきています。2009年からBEPPU PROJECTを展開している山出さんたちに案内してもらって、別府そして国東半島で展開しているアートプロジェクトの拠点を見せてもらいました。

《清島アパート》
2009年の別府現代芸術フェスティバル『混浴温泉世界』のプログラムの1つとしてスタートしたアートスタジオ「わくわく混浴アパート」。会期終了後もアーティストたちが滞在を続け、現在も「清島オープンアパート」という名でアーティストレジデンスの機能をはたしています。

冷房もない古いアパートなので、スタジオを見せてもらっている間に私たちも汗だく。台所やトイレも共有です。それでもそんなこと気にもせず、目を輝かせて若いアーティストたちが活動していました。

清島オープンアパート
清島オープンアパート
清島オープンアパート

「お風呂がないんですね」
「別府に住んでてお風呂なんていりません。
 街中の温泉を毎日楽しんで月2000円もかかりませんから!」と満面の笑み。

食事も、近くのおばちゃんやおじさんたちが差し入れしてくれたり、みんなで毎月バーベキューをしたり。このアパートには、生命力と喜びが溢れていました。

清島オープンアパート
清島オープンアパート
清島オープンアパート

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ネリ・オックスマン(Neri Oxman)が美しすぎる件

ネリ・オックスマンはメディアラボの助教授で、3Dプリンターなど最新テクノロジーによる新構造や新素材の開発を進めるグループ(Mediated Matter design research group)を率いています。構造や技術(ハードなもの)と、生物や自然環境(ソフトなもの)のデザインによる融合を追求していて、その表現はプロダクトからファッション、建築にまでおよびます。
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Photo: Tom Allen

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真ん中なんてないよ、ドーナッツ!

2012年12月31日午後5時。

やり残した仕事を片付けるために朝からコンピュータに向かい、気がついたらこんな時間。さすがにメールもこなくなり、そろそろ年越しのために実家に向かわないと。

一旦、閉じかけたコンピュータを再びあけて、「やっぱり最後にブログを更新しよう!」そう決めました。これが本当に最後で最後の今年の仕事。振り返る暇もなく走り続けた2012年だったから、最後くらい、さっとでもいいから振り返っておきたくて。


今年良かったことといえば、やっぱりFabCafeの挑戦。クリエイティブの流通を掲げて10年経つけど、リアルな場をもつことのパワーを再確認しました。今までのデジタル中心のクリエイターだけでなく、世界のFabLabの仲間、電子工作グループやハッカーたち、メディアアーティスト、DIYなおじさまなどなど、ロフトワークのネットワークがひと回りもふた回りも大きくなりました。来年は台北出店も決まっています。FabCafeを中心としたクリエイティブ・ハックの挑戦は続きます!

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△こんな風にFabCafeではいつも素敵な出会いが生まれています

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MITメディアラボ 秋のリエゾンミーティング・レポート

Happy Birthday to ME!

ロフトワークの合宿がすんごい楽しいワケ

実践!プロジェクトデザイン

"CC in Museum"プロジェクト