ミャンマー体験記 2日目水路

水路しかないエリアへの進入

朝ご飯が終わったら、水路を遡って農家訪問。6ケ月続くというモンスーン期で川の水量は豊富。船酔いしやすいので、窓から外をぼーっと眺めていた。濁った水がずっと広がっていて、河辺にぽつりぽつり、小屋が建っている。電気はほとんどの家にきてない様子。娘、お父さん、お母さん。家族の生活が見えてくる。

こういうところで過ごす人生も、東京で過ごす人生も、同じ人生なんだな。どちらがいいでも悪いでもなく、ただ不思議な気持ちでみていた。

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Myanmar

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ミャンマー体験記 2日目朝

Bogaleの市場に足を運ぶ

朝は8時起床。朝ご飯もかねて、マーケット(市場)へ。昨日のカルチャーショックから少し立ち直って、朝ご飯を食べる元気もでてきたみたい。

と思いながら、一口食べたら胸が一杯に。
ダイエットもかねて、朝ご飯終了。マーケットの中へ入ってみる。

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ミャンマー体験記 1日目

それなりに世界をみているつもりでいた私にとって、今回のミャンマー訪問は特別な体験だった。何がすごかったのか。それを言葉に残したくて、久しぶりにブログを書くことにする。

異次元に舞い降りた感覚

アジアと聞くと、少しごみごみしていて、自転車やスクーターが多くて、雑多な街並みが思い浮かぶ。ベトナムも、韓国も、台湾も、シンガポールも、そして東京も、多少の差はあれ、ごちゃごちゃ感と活気はどこか似ている。だから初めて降り立った場所でも、どこかつながっている感覚がある。

ところがミャンマーには、それが当てはまらない。

空港に降り立った瞬間から、異次元に迷い込んだみたいな違和感で一杯になる。民族衣装を来ている人がいっぱいいて、女性の顔には不思議な白い粉(タナカというらしい)が塗られている。目をあわせていいのか、怒られるのか。

飛行機の中で「スチュワーデスの間で一番食あたりが多いのはミャンマーなんですよ。でもインドの食あたりはひどいけど、こちらはちょっとお腹を下すくらいだから大丈夫です(笑顔)」という言葉も気になってくる。

伏し目がちに友人の迎えを待ち、マラリアを防ぐ薬を飲んでから、ミャンマーの旅が始まった。

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