適材適所にクリエイターをアサインできるクリエイターネットワークの魅力から、ロフトワークを選択
1.5ヶ月という短期スケジュールの中、ターゲットニーズに応えるためのデザインを追求
更新頻度の高いサイトに最適な、モバイルに特化したCMS「ビートレンド」を提案・実装
モバイルサイトの特性を効果的に生かし、ターゲットのF1層にリーチ
JR東日本エリアの駅ならば、どこでもおなじみのコンビニエンスストア・NEWDAYS。運営をする株式会社東日本リテールネットでは、新たなターゲット層獲得のために、モバイルサイトの構築を企画していました。
今回のサイト制作のマネジメントを行った営業本部 マーケティング部 営業戦略課の須藤奈々氏は、このモバイルサイトのコンセプトについて、こう話します。
適材適所の人選で、ターゲットに届くデザインを共作
実際にロフトワークとの実務的なやりとりは、同営業本部 マーケティング部 営業戦略課の山内綾氏が担当。同氏はロフトワークのディレクターについてこう振り返ります。
瞬発力が求められるモバイルサイト運営に最適なCMS「ビートレンド」
今回のモバイルサイト制作では、モバイルに特化したCMS、「ビートレンド」を導入しています。いわゆる“ガラ系”と呼ばれている従来の携帯電話はもちろん、iPhoneのiOS、Android端末にも対応します。
「操作を覚えてしまえば簡単にサイトの更新ができるビートレンドは導入できて大変満足しています。それにコンビニエンスストアのサイトなので毎週新しいものが出ます。そのスピードに応じるには仲介を通さず、自分たちでコンテンツマネジメントができるCMSは重要なファクターでした」(須藤氏)
更新頻度が高いことが重要なウェブサイトにおいて、CMSは抜群の効果を発揮します。この瞬発力を生かし、メーカーとのキャンペーンを企画したり、懸賞の応募にも使ってゆく考えとのこと。
またCMSの使い勝手については、総務部 総務課 広報 副課長の岡田和視氏はこのようにコメントしています。
「我々が使用者レベルで使い勝手がいいと思えるというのは、お客様にとってのユーザビリティーの高さにも比例すると思います。お客様目線に立ってサイトを運営していけるというのは、望ましいことです」(岡田氏)
UIとしてFLASHを採用し、トップページ1画面からそれぞれのコンテンツへシンプルな誘導を心がけています。直線的な遷移を生かして、クーポンのページへの導入率をコントロールしたり、メルマガの効果測定として活用したりと、応用も進んでいるようです。
※内容やお客様情報、担当ディレクター情報は本記事公開時点のものです。現在は異なる可能性があります。
お客様の声

これからは投票や投稿の機能を設けたりなど、ニューデイズをどう使っているかが目に見える機会を増やしてゆきたいです。そういったことが仕掛けやすいCMSの使用感にはとても満足しています。
株式会社JR東日本リテールネット
営業本部 マーケティング部 営業戦略課 副係長須藤 奈々様

私自身がちょうどターゲットとなる世代なので思い入れも大きかったです。男性も見るサイトでもあるので、「かわいく、そしてかわいすぎず」の微妙な部分の打ち合わせを何度もしていただきました。
株式会社JR東日本リテールネット
営業本部 マーケティング部 営業戦略課山内 綾様