速度向上と運用負荷軽減の両立、4万点もの建設関連情報をもつサイトを「WebRelease2」で大幅に刷新
バグ発生率1/10とクライアントとの協力により可能になった納期2ヶ月短縮
登録情報は半年で1万件増。アイディアが循環する理想的なプラットフォームへ
4万点の膨大な資材情報サイト。利便性とサイト運用負荷改善に向けリニューアルを決断
建設・土木業界向けに、書籍やWebサイトを通じて、さまざまな情報を発信するのが、建設物価サービスです。Webサイトでは、建設資材や工事費などの価格情報や、関連する企業・団体の情報を検索・閲覧できる「建設MiL」を運営し、有益な情報を提供し続けています。Webサイトには、約4万点もの膨大な資材情報などを掲載し、建設会社のビジネスに貢献しています。
「この人と一緒にやりたい。」発注の決め手は「人」
リニューアルに向けて、建設物価サービスと建設コスト情報センターは、Web制作会社の選定にまず着手しました。佐藤氏は、数社の企業のなかから、ロフトワークを選んだ理由について「デザインを一新したかったことと、CMSを導入することは決めていました。ですので、Webデザインの評価が高く、CMSの開発実績が豊富なWeb制作会社に任せるつもりでした」と選定基準を話しています。
バグの発生を1/10に抑えた納期短縮の秘策
短期間のなか、「画面遷移・検索速度の向上」「分かりやすいデザイン」「運用の負荷軽減」の3点の実現に向けて、急ピッチで開発が始まりました。
登録情報は半年で1万件増。アイディアが循環する理想的なプラットフォームへ
急遽決まったスケジュールのなか、「建設MiL」は、無事にリニューアルを終え、約半年前に公開されています。河田氏は「検索スピードも画面遷移にかかる時間も、大幅に短くなり、大変満足しています」とリニューアルの成果を語っています。
※内容やお客様情報、担当ディレクター情報は本記事公開時点のものです。現在は異なる可能性があります。
お客様の声

短い開発期間のなか無事にリニューアルできたことに感謝しています。すでに私のなかには次のリニューアル案があります。次のステージに向けて、今後もいろいろ相談させてもらえればと思っています。
株式会社建設物価サービス
企画部長 兼 編集部長河田 靖様

細かなことを電話やメールで相談させてもらい、実は目に見えないところでもサポートしてもらっていました。今後の課題は集客力のアップ。サイトパワーを向上させるための策をロフトワークとともに考えていきたいですね。
株式会社建設物価サービス
情報開発部 次長佐藤 秀敏様