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株式会社エス・エス・アイ

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脳力開発ツール「SSPS-V2」プロモーションサイト制作

“もっと知りたい!”を刺激して、資料請求を促進。

  • 顧客導線を整理し直し、すべての訪問者が目的のコンテンツにすばやく到達できるように設計。
  • 成約につながる問い合わせの増大を狙い、次から次へと知りたい欲求に応えて、動機づけを高めていくページづくりを実現。
  • オリジナルのイラストを効果的に組み込み、コピーワークとの相乗効果でユーザーの理解を促進。
導入サービスWebコンテンツ制作 】 【 プロモーションWeb構築
キーワードWebサイト

リニューアルは売れる仕掛けづくりへの挑戦

「成功や自己実現への道を、努力や根性といった曖昧な精神論で語ることは終わりにしたい」との考えのもとに、「一人でも多くの人の可能性を拓くこと」を使命とし、日本における脳力開発の分野でトップを走り続けてきた株式会社エス・エス・アイ

「速聴」をはじめとする独自の脳力開発の技術と、アメリカで体系化された自己学習メソッドとを融合させ、1983年、脳力開発プログラム「SSPSシステム」を発表したことでも知られる同社では、メディア開発、通信販売、教育研修、コンサルティングといったさまざまな形態を通して、脳力開発を核とした自己実現のためのモチベーションビジネスを幅広く展開しています。

「SSPSシステム」も、これまで培ってきたノウハウを武器に、さらにステップアップした「SSPS-V2システム」として進化を遂げ、数多くのユーザーから高い支持を得ています。しかし一方で、新しいユーザーへのセールスプロモーションを図る上で、顧客との重要な接点となる製品サイトが、その役割を十分に果たせていないとの指摘が上がっていました。

サイトからの資料請求を受けて電話フォローにつなげるというプロモーションスタイルにとって第一関門となるのは、サイトを訪れたユーザーの興味をいかに喚起できるかということ。つまり、 “もっと知りたい!”と思わせ、高い確率で資料請求につなげることです。さらに、資料請求を受けていざ電話をかけても、ユーザーの理解度が低く、結果的に思うように成約率が伸びなければ、営業効率が落ちてしまうため、いかにユーザーを正しく動機付けするかが課題となっていました。

「顧客導線が整理できていない・・・。」この問題点を解消すべく、サイトのリニューアルに踏み切ることにした同社の狙いは、成約率の向上に貢献する仕掛けづくりだったと言えます。これまで比較的認知度の高い「速聴」というキーワードに頼ってプロモーションを展開してきたことを反省し、「SSPS-V2」そのものの魅力をきちんと伝えたいとの思いもありました。

ついつい先へ先へと進んでみたくなる設計と出し惜しみしないコンテンツボリューム

成約につながる問い合わせを増やすための工夫。制作パートナーとして選ばれたロフトワークは、この点に多くの知恵をしぼることになりました。瞬時に何のサイトであるかが伝わるだけでなく、興味を喚起した上で、短時間で正確に製品を理解させなければなりません。ユーザーの理解度を上げ、この時点で齟齬のないようにしておけば、電話フォローが格段に効率よく行えるからです。また、教材が安価ではないため、ユーザーの不安を払しょくする必要もありました。

そこでロフトワークでは、「理論」「権威のある方のコメント」「事例」「教材の写真」などの要素を、クオリティの高いデザインとコピーワークを効果的に組み合わせて構成し、徹底的に読みやすさとわかりやすさを追求。特に理論の展開においては、どうしても学術的な内容にならざるを得ないため、オリジナルのイラストを駆使して親しみやすさを演出し、抵抗感なく読み進められるようにしました。

ロフトワークの「ECブログソリューションセミナー」で共感

操作性にもユーザー目線での配慮が行き届いています。各ページの上下にナビゲーションを付け、絶対に行き止まりにならないような構成を実現。ユーザーの滞在時間を増やし、次々に興味を喚起していくことで、動機づけを高めようという狙いです。実際、ページ間を移動するごとに、ついついその先を覗いてみたくなるようなボタンやメニューが効果的に目に飛び込んできます。
製品サイトが単なる手前味噌で終わらないように、従来のコンテンツになかった事例も追加しました。実際のユーザーのリアルな声や写真を盛り込んで、親近感や信頼感を与えると同時に、さらなる動機づけを狙っています。また、自己啓発ツールによくありがちな“売りっぱなし”といったイメージを払しょくするため、きめ細かなフォロー体制を大きくアピール。安心感を持たせることにも成功しています。

LPO対策で目的に合ったページへ最短距離で誘導

しっかりと整理されたワークフローと管理体制を見込んでロフトワークに発注した同社では、プロジェクト全体を通した無駄のないスムーズな進行に、ロフトワークのディレクション能力の高さを実感しています。

完成したサイトの効果が試されるのはこれからですが、社内でも好評。いよいよ今後の展開に期待がかかります。現在はSEO対策(検索エンジンの最適化)およびLPO(ランディングページの最適化)対策を実施中。サイトを訪れるユーザーの動機はさまざまです。したがって、ランディングページが訪問者の目的に合致するように設計されることは、訴求効果を高める上で非常に重要となります。効果が数値として見えるようになれば、新たな改善点も出てくることでしょう。

「速聴」=エス・エス・アイから、「SSPS-V2」=エス・エス・アイの認知へ。同社はサイトのリニューアルをきっかけに、次なる成長への大きな一歩を踏み出したと言えます。

お客様の声

当社の商材は「自己実現」をサポートする脳力開発商品であるため、商品を表現するためには、どうしても言葉が多くなりがち。一方で商品のターゲット層はビジュアル重視なので、いかに読みやすく、わかりやすいサイトにするかが重要でした。短期間で当社のビジネスを理解しようとしてくださったロフトワークのプロ根性と段取りのよさに助けられて、思いどおりの洗練されたサイトが実現できました。

ロフトワークディレクターのコメント

お客様が制作に精通されていたため、ものづくりを行う上でのリスクも把握されており、プロジェクトの進行において共通認識が持てたことで、スムーズに行きました。早い段階で当社のディレクション能力を高く評価いただき、良好な信頼関係のもとに進められたのもよかったですね。

制作にあたっては、誰にでもわかるような言葉選びや、親しみやすいイラストを採用し、商材の難しさをカバーするよう工夫しました。ケーススタディページの作成で急遽追加取材が入ったのですが、当社のネットワークを活かして迅速に対応できたことも、お客様の高い満足度につながったと思います。

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