Main menu

Column コラム

ロフトワークは公私の垣根なく、自分の「やりたいこと」を実現できる会社(だと思っています)

Minori_Saito

リクルート
齋藤 稔莉

ロフトワークは公私の垣根なく、自分の「やりたいこと」を実現できる会社(だと思っています)

こんにちは。人事を担当している齋藤です!

 ーカメラ好きが講じて、実はたまに講師をしている
 ー日本酒好きな仲間との飲み会がきっかけで、産地をテーマに地域活動をするようになった

個人活動で自分の「やりたいこと」を実現して、仕事以外でも社会への価値を生み出す人たち。
ロフトワークは、自社が持つ「空間」や「コミュニティ」を最大限活用して、公私混同(?)しながら自分のやりたいことを実現できる会社だと思っています。
社外活動を促進する週4勤務制度を活用して、ライターとして本を執筆したメンバーもいたりします。

最近では、こんなロフトワークメンバーによるプロジェクトやイベントが行われているようです。

グロースハッカー 原亮介の場合  「異能な渋谷のディレクターを集めインプット術の学びイベントを開催!」

渋谷・道玄坂のクリエイティブの企業であるロフトワークとCINRAからスタートしたディレクターコミュニティ「渋ディレ」。“いい加減な、いい還元”をキャッチフレーズに、異能を目指すディレクターを集め、刺激的な実験・実践を試みる放課後活動コミュニティです。 クリエイティブディレクターに、会社に留まらずあらゆるディレクターと交流して成長してもらいたい、という思いからスタート。ご近所さんのCINRAも巻き込み、渋谷に関わりのあるディレクターなら会社問わず誰でも参加してナレッジを共有してもらったり、イベントを自発的に開催してもらったりする事を目標にオープンコミュニティとして運営しています。
第三回目は、オウンドメディアやサービスのグロース戦略を得意とする、編集大好きグロースハッカーの原 亮介が、友人である岡田氏をゲストに招き「エクストリーム・インプット術」をテーマに学びイベントを開催しました。

テクニカルディレクター川竹敏晴の場合 「テーマはCMS縛り!CMSノウハウを共有するミートアップイベントを定期開催」

CMSプロレスを皮切りに、ノウハウを共有するミートアップイベント「CMS Sunday」を企画したのは、CMSをこよなく愛するテクニカルディレクター川竹敏晴。実は、ロフトワークがCMSを導入開始したのは2001年と、日本でも屈指といえるCMSマルチベンダーの老舗でもあります(たぶん)。CMSベンダーやエンジニアとのネットワーキングと最新の知識を得られるこのイベントシリーズは、これまで7回ほど開催されたロフトワークの中でも不動の定番シリーズとなっています。他にも、川竹はCMS関連のイベントとして「再入門ペーパープロトタイピング + UXデザインに学ぶ合意形成テクニック」や「権限・承認フロー選手権」を主催しています。

京都のプロデューサー岩崎達也の場合 「京都に宿泊できる空間メディアを個人で企画しクラウドファンディング!」

ロフトワーク京都でクリエイティブディレクターとして活躍しながら、個人のプロジェクト「雑誌のように編集できる、ホテルでもある空間メディア『Editorial Haus MAGASINN(マガザン)』」のクラウドファンディングに挑戦している岩崎 達也。人とのつながりから新しいプロジェクトを次々と生み出す岩崎は、ロフトワークで生まれたコミュニティを徹底的に使い倒します。これまでにロフトワーク初となる1泊2日の"泊まる"イベント「Beyond the Hotels!」を開催しました。

総務 浦野奈美の場合 「社内の有志活動で菌活クッキング!放課後に発酵食品を愛で食す」

ロフトワークが関連する社内外の各イベント開催時には、敏腕総務の浦野が毎回ステキなフードやドリンクを手配してくれます。そんな浦野は料理を作ることも食べることも大好き、中東の家庭料理だってお手の物です。ロフトワークがいま注目している菌(バイオ)を表現するケータリングを、というお題がきっかけで出会った堆肥研究家のタイヒバン森本さんと意気投合。ゲストに森本さんを招き、有志で”発酵と菌の力を感じるクッキング(実験)で食を学ぶ”をコンセプトに「発酵女子会の菌活」を不定期開催しています。(といいつつ男子も参加可)手間暇かけて調理された発酵食、最後はしっかり胃袋の中へ。美味しく学んでごちそうさま!

公私混同プロジェクトの醍醐味とは

でも、社外活動って時間のやりくりや人集めが大変そうですよね…。渋ディレを開催した原さんに話を聞いてみました。

---渋ディレの開催おつかれさまでした!原さんが今回のイベントで一番こだわったことは?また、苦労したことはありましたか?

「こだわったのは自分が楽しいと感じれるかです。きっと自分と同じような学びを求めているディレクターがいるはずだと仮定し、自分をペルソナに設定したので、テーマや出演者や内容の考案はとてもスムーズでした。楽しんで進めていたので苦労の感覚はなかったですね。しかも、テーマに共感する参加者の方々と繋がれたことで、今後の活動やもしかしたら仕事の可能性も広げることができたと感じます」

なるほど。いますぐは仕事に直結しない自分の”やりたいこと”を、ロフトワークを活用して個人活動してみることでリーンに挑戦することができるんですね。そこで得た経験は、生活や仕事をさらに豊かにしてくれるみたいです。

良い意味での公私混同は、効率的に楽しい出会いを結び、自分らしい仕事を生み出す近道なのかもしれませんね。

ロフトワークのメンバーが活用できる”場所”や”コミュニティ”はこんなにたくさんあります。

FabCafeは、デジタル工作機器を備えたクリエイティブなものづくりカフェ。現在世界5ヶ国に展開しています。

MTRL KYOTO(京都)/FabCafe MTRL(東京)は、あらゆるマテリアルからインスピレーションを提供するクリエイター向けコワーキングスペースです。

loftwork COOOPは、セミナーやワークショップを開催する社内のクリエイティ・ブラウンジスペースです。

そしてOpenCUクリエイティブやビジネスの学び合いイベントを開催するプラットフォームに、

loftwork.comは25000人が登録するクリエイターのためのポートフォリオサイトは2000年から運営しています。

Webに関する勉強会を行いたい!クリエイターと一緒にイベントをやりたい!自分で空間をプロデュースしたい!IoTやデジタルファブリケーションを学びたい!バイオ分野に関わりたい!美味しいコーヒーを飲みたい、みんなで料理したい、スポーツをしたい…
ロフトワークには、「会社の業務」を超えて、あなたのやりたいこと、実現したいことの「場所」と「コミュニティ」と「ツール」が揃っています。

あなただったら、どんな活動しますか?仲間募集中!

ロフトワークの社風は、そんな社員の「やりたいこと」は積極的に受け入れてくれるし、場合によっては会社で支援することだってあります。
「わたしはこんなテーマで…」と妄想してしまった方。もしかしたらロフトワークで実現できるかもしれません。どんなわくわくを企んでいるのか、ぜひ聞かせてください。

執筆者

Minori_Saito

リクルート齋藤 稔莉

多摩大学経営情報学部卒業後、Web制作会社にて人事部立上げにリーダーとして参加。その後、セキュリティソフト開発会社にて広報を担当し、自社製品紹介の映像制作に関わる。2011年にロフトワーク入社後は、主にソーシャルゲームコンテンツ企画・制作、WEBコンテンツ制作ディレクションを担当。父の撮影スタジオで幼い頃から身につけた構図構成力と、人事で培ったコミュニケーション能力を活かし、積極的に企画提案に挑むディレクターとして邁進中。

コメント

blog comments powered by Disqus