Main menu

Column コラム

電車移動の悩みごとを解決 ─ 「XS」ハッカソンに参加しました

初めまして!クリエイティブディレクターの小久保です。突然ですが、皆さんは毎朝電車で通勤していますか?電車を利用するときに困った経験はありませんか?

2017年4月6日、「電車移動の悩みごとを解決するXSスケールのモノをつくる」というテーマのハッカソンを開催しました。私は普段から電車通勤に2時間くらいかけていて、実は小さな困りごとがたくさん。今回のハッカソンでは、参加者のみなさんが感じる「小さな悩みごと」がたくさん発見されました。当日のレポートをお送りします!

「XS」とはなにか?

昨今、社会課題の解決ををテーマにしたハッカソンも開催されているのをよく見かけ、さらには社会課題を解決するためのサービスやプロダクトも数多く存在していると思います。でも、「社会課題」までスケールを大きくしてしまうと、なかなか「個人の問題」「自分ごと」として捉えることが難しく、課題を見つけたところでどう解決していいか、どこから取りかかっていくのが良いか、わからないのではないでしょうか。

今回のテーマ、そしてタイトルにもなっている「XS」。これはロフトワークが実践する新しいプロジェクトです。そしてコンセプトとなる「XS」とはタクティカル・アーバニズムという、建築・都市づくりの領域で実践されている手法からきています。都市開発やビル建設などトップダウンで行われる大きなスケールのものづくりだけでなく、ボトムアップでXSサイズのデザインや課題解決のアクションをし続け、都市や自分たちの生活ひいては社会の仕組みを変えていこうという試みです。

*タクティカル・アーバニズム
タクティカル・アーバニズムとは世界的に広まりつつある、市民によるローコストで敏速な都市の改善方法である。一時的に公共空間でアクションを行ない、継続して都市の環境を変えていく手法をとる。(出典:〈タクティカル・アーバニズム〉──XSからの戦術 http://10plus1.jp/monthly/2016/05/issue-02.php

冒頭で岩沢は「生活を取り巻く様々な課題を個人の悩みごとにまで分解して、本当に解決すべき対象を抽出しながら、解決策をかたちにしてくアプローチを今日は実践したい。」と提案。なるほど、大きな課題も大きいまま捉え、それを解決しようとするのではなく、個人レベルの悩みごとにまで分解していくことが大切。今日のテーマ「XS」は、小さな課題の発見(大きな課題であっても、まずは小さな点をたくさんみつけること)と、それをなるべく小さい形でスピード感をもって社会に実装していくという、スケール感を表わしているんですね。

今回のハッカソンは、Social WEnnovatorsという、社会課題の解決に取り組む有志団体の方々と一緒に開催。彼らは、1人の課題をみんなで解決するALL FOR ONE(041)というコンセプトのプロジェクトを手がけています。今回は互いの課題意識に共感し、共催が実現しました。

アイデアを競うのではなく、様々な切り口を見つけ出す

ロフトワーク 岩沢エリ

今回のハッカソンでは、試作→実証実験→プロダクト化を目指して、アイデアを形にして試すところまで取り組んでいきます。具体的な流れはこのような感じ。参加者はまず悩みを抱える当事者の話しを聞き、ディスカッションを通して、悩みごとを抽出していきます。

・悩みごとを知る:
気づいたことはすぐに付箋にメモをして貼って共有します。

・アイデアを出す:
気づきからアイデアをその場で考える。出てきたアイデアからさらにアイデアを考え、すぐにアイデアシートに書いて共有します。

・プロトタイピング:
手を動かしてかたちにしていきんがらアイデアさらに深める。実際に試しながら意見を出し合って反映していきます。

できる限りたくさんの気づきとアイデアを出していくことが大切です。今回のハッカソンの特徴のひとつは、アイデアを競い合うのではなくて、様々な切り口から、ゲスト・参加者同士のディスカッションを通じて様々な解決策とプロトタイプを生み出すことを目標にしていること。

つづいて、今回このハッカソンを一緒に開催した世界ゆるスポーツ協会代表/Social WEnnovatorsプロデューサーの澤田さんからお話しがありました。

Social WEnnovators 澤田智洋さん

SocialWEnnovatorでは、個別の企業、個別の社会起業家では解決できない、様々な社会課題の新しい解を探す、様々なプロジェクトを展開されています。また、代表をされている「ゆるスポーツ協会」では、年齢・性別・運動神経に関わらず、誰もが楽しめる「ゆるスポーツ」を創る活動をされています。今回は、『XS』スケールでの視点から課題を見つけ、アイデアを形にしていくというアプローチに共感されご参加頂きました。

 

ゆるスポーツ協会で考案したという「ゆる体操」で体をほぐします

次に、JR東日本有志チームファンタジスタの村上さんからのお話です。

JR東日本有志団体 チームファンタジスタ 村上悠さん

JR東日本の有志が立ち上げたチームファンタジスタファンタジスタは、Stationをはじめとするリソースを生かして、Fantasyを実現する。「遊ぶように働き、働くように遊ぶ」をプロジェクトベースして実践するチームです。

大きな組織にすべて頼るのではなく、自分たちでアクションを起こしていくことが大切。今回のハッカソンでは、そのようなアイデアが形になることを期待して参加されました。

国土交通省 安心生活政策課 課長 長井総和さん

最後に、国土交通省 安心生活政策課長の長井総和さんから国の取り組みなどを紹介してもらいました。

国としては一般に広く、誰にでも使いやすい環境をつくろうとしてしまうので、細かな箇所には手がまわりにくいのが現状のようです。。国としての対策には限界があり、今回のような場から、当事者の気持ちに寄り添ったアイデアが生まれることに期待をされていました。

目の前の人の困りごとを実際に聞いてみる

今回の「XS」のテーマは「電車移動の悩み事を解決する」ということで、悩み事を抱える2人の女性に登場していただきました。 1人は、ロフトワークで広報を担当していて、育休中の石川。イベント当日は、生後2ヶ月の娘さんをベビーカーで連れて登場しました。今回もう1人は、乳がんを宣告され、病気と闘い克服しようとしている生命保険会社で研修講師として従事する折本さん。 どちらも、それぞれ電車移動に大きなストレスを感じているそうです。

今回ゲストとして参加してくれた産休中のロフトワーク 石川真弓

石川:最近、初めてベビーカーで電車移動をしてみましたが、バリアフリーが整っていなくて、びっくりしました。特に渋谷駅はまるでダンジョンのようで、ベビーカーを押しながら移動しようとすると、複雑な駅構内の経路を迷いながら遠回りしながら進むと、外にでるだけで15分以上の時間が余分にかかりました。また妊婦時代の時も、妊娠初期は毎日電車で移動していたにもかかわらず、合計で3回しか譲ってもらう機会がなく、マタニティマークってあまり意味がないなと感じたりしました。

もう一人のゲスト 折本えみりさん

折本さん:乳がんを抱えているといっても、見た目は健常者と変わらないので、周りの人に辛さをわかってもらえません。満員電車では体調不良になったときは、一駅一駅降りては休み…を繰り返してどうにか病院にたどり着いたということもありました。タクシーを利用することも多々あります。治療によって荷物は片手でしか持つことができないので、立っているいると不安定な状態になり、人が多かったり、座れない時は電車やバスは何本も見送ることもあります。そのため、時間にかなり余裕を持って行動しなければなりません。

課題意識を持つ当事者のお二人のお話から、今まで気づかなかった課題が見えてきました。私の場合、電車に乗っているときは自分のことで精一杯で、他人のこんな切実な課題に気づけなかったです。

お二人のお話を踏まえ、岩沢から今回のハッカソンの進め方についての説明に入ります。

当事者との対話を通じたアイディエーション

『XS』スケールでの考え方も共有でき、いよいよワークが始まります!今回のハッカソンでは、課題意識を持つ当事者の方から、商品開発やサポート事業をされている方まで、様々なバックグラウンドを持つ方が集まっています。お互いの専門分野を超えて協力しながら『XS』スケールの課題に迫っていきます。

当事者とのディスカッションで課題を見つける

さっそく石川/折本さんコーナーにそれぞれ別れて、お二人が抱える『XS』スケールの課題をディスカッションを通じてさらに深堀りしていきます。

  • [気づき]
    ・妊娠初期だと気付かれにくい
    ・ちょっと気づいて欲しいだけ
    ・つり革ハックできそう
    ・ベビーカー移動の際はドアが開く側でなく奥の方に行きたい
    ・(妊婦さんは)座るものが欲しい
    ・(妊婦さんは)譲るタイミングが難しい
    ・電車に乗った瞬間譲らなきゃいけないと分かりたい(知らせて欲しい)
    ・バスだと運転手がファシリテーターっぽい役割を果たしている。電車でもそのような人が欲しい
    ・ベビーカーを置けるように車内設計をして欲しい
  • [アイデア]
    ・マタニティマークの強力版(自分からもっと発信したい)
    ・マークを細分化するのではなく、”助けて欲しいマーク”で良いのでは?
    ・サポーターです(譲る)!マークも欲しい(それだけで安心感がある)
    ・布でハンモック的に座れるところが作れないか?
    ・ファッション性のあるグッズが欲しい
    ・抱っこ紐が使いやすい環境(赤ちゃん置き)が欲しい
    ・つり革とSUICAのマッチング:ポイントがたまる?など(譲る側にもメリットが欲しい)
    ・車両下の荷物ラックが欲しい
    ・辛い時につり革に傘を引っ掛ける?→つり革そのものを変えられないか(形/機能の拡張)
    ・ものを置く場所(あるは赤ちゃんを置く場所)
    ・譲りますボタンがあってもいいのではないか
    ・誘導方法(音や光など)を工夫したい

などなど。石川とのディスカッションから『XS』なアイデアがどんどん生まれていきます。お話を伺う前は気づかなかった点や、アイデアにつながる兆しが見えてきました。次に、折本さんコーナーから出た、気づきとアイデアです。

  • [気づき]
    ・荷物を置く場所に困る。
    ・つり革の位置がちょっと高い?
    ・日本人は優しさの表現が苦手?
    ・マークとしてだけだと限界がある(機能性を与える)
    ・ハード整備のみに寄ってしまうと力痒いとこに手が届かない
    ・自分ごとでないと取り組む気にならない
    ・席が確保されていることは安心(お金を払ってでも確保したい)
    ・棚がデットスペースになっている
  • [アイデア]
    ・ICカード連動シート
    ・自分の意志(譲りたい)を代弁してくれるものが欲しい
    ・ICカードの端数をタクシーを必要とする人に渡す
    ・何にでも使えるシート(荷物/座る/寄りかかるなど)
    ・シートをハックしていく
    ・専用車両(ビジネスマン/思いやり専用車両など)
    ・困っていることを伝える(音など)
    ・椅子の方から(座る人を)指名する

などなど。なかなか一般には伝わり辛い「困りごと」が明らかになってきました。意思表示やアクションを起こす際の動機づくりなど、様々な気づきが出てきます。

お二人とのディスカッション中から、これまで見えなかった課題、そして「困りごと」の意外な共通点などが浮き彫りになってきました。

参加者の皆さんが抽出した気づきはすぐにアイデアになり、さらにアイデアから気づきが生まれ、『XS』スケールにアイデアが深まっていきました。

課題解決のプロトタイピング

アイデア別にチームに別れ、いよいよプロトタイピングです!ディスカッションで共有した『XS』スケールな課題意識を持って、実際に手を動かしながら形にしていきます。

今回は特別に、実寸大に近い電車のセットを設置しました。このセットを使って、プロトタイプを試しながらアイデアを深めていきます。アイデアが形になってきたら、すかさずその場でフィードバック。すぐにアイデアに反映します。

和気藹々とした空気の中で、アイデアがどんどん形になっていきます。

プロトタイプの完成が近づいてきました。ここでお酒と食事の登場です。チームを超えた意見交換も増えて、さらにアイデアが深まっていきました。

『XS』スケールなアイデアたち

ついにアイデア発表です!参加者のみなさんは、どんな『XS』スケールのアイデアをつくり出したのでしょう?ここで、今回のハッカソンで誕生したアイデアを紹介します!

スマボ

座りたい/もたれたい/荷物を置きたい点を解決するボード。壁に取り付けて形状を変えることで、座るだけでなく、PCも置けたり、寄りかかったり、うつ伏せで寝ることもできます。高さもカスタマイズ可能だそうです。そして、A4サイズで折りたたんで持ち運べるとのこと!折本さんにも実際に使っていただき「電車に受け入れられた感じ。」との感想を引き出していました。

お互い様車両

普段「困り事」が見えても、周りのことにかまっていられない、見えないことにしている人が多くいます。そんな状況を解決に導くのが”お互い様車両”です。お互いのことを大切にし合えるお互い様車両は、あえてプロダクトを作らず、頼らず、”人と人の関わり方”をつくり直すことで、課題の解決を目指す新しい車両です。時間制限もなく、電車ということを忘れて交流できる場にしたいとのことでした。

ツルカワ

こちらのアイデアは、持ち歩けるマイ吊り革です。すでに取り付けられている電車のつり革に取り付けることができます。この”ツルカワ”には荷物を引っ掛けたり、さらに連結させて、子供用のつり革にすることできます。荷物の多いママさん向けに考えたとのことで、片手で取り付けが可能とのことです。また、おしゃれで機能的、持ち運びも簡単です。

ゆらりん抱っこ紐

小さなお子さんを持つママさんは、保育園にお子さんを預けてから会社に行く方もおられます。移動や通勤の際に電車を使うことは多く、抱っこ紐を使うこともしばしばあるとのことでした。このアイデアは、肩にかけている抱っこ紐をつり革に引っ掛けることで、肩の負担を減らすことができます。また、そのまま安全に揺らせて、そのまま赤ちゃんへの対応が可能です。また、紐の部分は可愛いデザインを選べるます。

座面が上がるシート/鏡のあるシート

ベビーカーを押している方に席を譲るタイミングをつかみにくいという課題から出されたアイデア。座っている座面の高さが変わることで、いつでも席を譲るという意思表示ができます。また、このチームのもう一つのアイデアは、デジタル鏡(カメラ)を窓に置くことで、優先すべき人が目の前に来た際に、自分がどういう状況下客観視できるというものです。

ミンナノスイカ

体調の悪い方が電車に乗る必要がないはず?という斬新なキヅキから出たアイデアです。しかし、タクシーは高いという点がボトルネックです。このアイデアは、ICマネーカードで助けが欲しい人に寄付ができる仕組みです。SUICAなどの残金として残った端数が寄付されます。募金がされると”募金”や”Thank you”というサウンドが返ってきます(サウンドは選べます)。利用率の高い駅では寄付額が高いはずとのことでした。

新しいマークを考える

こちらのチームのアイデアは、様々なヘルプマークです。譲る側にもYes/notを意思表示させるマーク(○/×など)。例えば、サポートする気持ちがある意思表示のためのタスキ。スマホの裏につけるマークや、ワンプッシュで大きくなる、カバンにつけるタイプのヘルプマークなど。
最終的にはマークがなくても助け合えるような社会を目指したいとのことでした。

空気が変わる優先席

必要としている方が座れることをゴールとした アイデアです。今の優先席は譲らないことは悪となっていることに疑問があり、もっと自然に譲流ことのできる空気をつくりだしたいとのことでした。優先席の後ろのガラスをディスプレイにし、流れている映像で癒しつつ、当事者の肩が席を譲って欲しくなったら、モバイル端末などで操作して、映像と照明も変えることができます。それに気づいた人が席を譲り、席が入れ替わると、元の状態に戻るというアイデアです。

XSで課題解決はできるのか?

アイデアの発表後、石川、折本さんから感想や率直な意見を伺いました。また、今回ゲストでお越し頂いたみなさんからも講評をもらいました。

石川(ロフトワーク)
ゆらりん抱っこ紐は今すぐ使いたいアイデアでした。ツルカワは、省スペースなのに多機能でよかったです。あと、様々なマークは譲る意志をわかってもらえるチャンスを作れるので良い音もいます。

折本さん
募金ができるSUICAは、プールしてるお金を補助金として使えるとありがたいです。スマボは、むくんだ時に寄りかかれるので楽。あと、持ち歩かなくて済むように電車に備え付けてあればもっと使いやすように思いました。お互い様車両はすごくほしい。女性専用車のくくりを緩くして乗りやすい車両があればいいかもしれない。

村上さん(JR東日本有志団体 チームファンタジスタ)
今日出たアイデアがまるっと詰め込まれた、お互い様車両が実践できたら面白いですね。特にミンナノスイカや空気が変わる優先席などは楽しく驚きがあるし、行動を促す点で良い。大きくなるヘルプマークのように、譲ってほしい側の図々しさがもっとデザインされてもいいと思います。譲らなきゃとか、譲ってもらって申し訳ない、という負債感を感じないアイデアに惹かれました。

長井さん(国土交通省)
ミンナノスイカは自分でマイレージを貯めて自分のために使うというアイデアもあるかと思いました。また、電車のつり革は車両に増えてるということもあり、マイつり革は良いと思います。マークに関しては、外国人や障害者助けるマーク作りを始めているということもあり、どんどん取り組んでいきたいと思っているところです。

渡邊恵太さん(特別ゲストとして発表時からご参加いただきました)

渡邊恵太さん

学生時代は片道2時間かけて通学していたので、自分ごととして共感できました。特に、スマボ/ツルカワには共感。お互い様車両もいいと思う。例えばここで出たアイデアを試していけるHackableな車両が一個あるといいと思いました(いろいろなメーカーがサポートしても良い)。座面を上げるシートは、立っている人と座っている人のギャップがあることに気づかされます。座面が高くなればその意識は随分変わるはず。座ることの価値/格差が変わると思う。

『XS』ハッカソンを終えて ─ 『XS』スケールに考えるとはどういうことだったのか

今回、これまで見過ごしてきた『XS』スケールの課題が浮き彫りになり、また、解決に導く具体的なアイデアがたくさん生まれました。

個人的に特に驚いていることは、非常に短い時間で課題を発見でき、アイディエーションから高度なプロトタイプまでつくれていたという点です。

当事者である方のリアルな意見を伺いつつ、ディスカッションを繰り返し、実際の課題に合わせたモノづくりが大切なのだと気づかされました。このようなアプローチによって、本当に解決すべき課題にフォーカスすることができたので、『XS』なアイデアが生まれていったように思います。漠然とした課題に無闇にアプローチしていくのではなく、小さなことから取り組んでいくこと。

『XS』スケールで取り組んでいかなければ見えないことがたくさんあるのだなと、改めて気づかされる機会となりました。そして、組織やコミュニティにすべてを委ねるのではなく、自らアクションを起こしていくこと。自立しながら少しずつ世の中を変えていくことが、これから必要になってくるのかもしれません。

参加者のみなさん、お疲れ様でした!
ハッカソンから生まれたたくさんのアイデアとプロトタイプは今後、プロダクト化・実証実験に向けて着々と準備を進めていきます。「XS」の今後の発展に期待!

XS Design Projectの関連リンク

コメント

blog comments powered by Disqus