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Concept

株式会社ロフトワーク

Creative Approach for IMPACT

ロフトワークは、オープンコラボレーションを通じて、Web、コンテンツ、サービス、コミュニケーション、空間などをデザインするクリエイティブ・エージェンシーです。

「クリエイティブの流通」をミッションに掲げ、2000年に創業。2.3万人が登録するクリエイターネットワーク「loftwork.com」を核に、様々なクリエイティブサービスを提供してきました。

現在では、サービスデザイン、Webデザイン、ビジネスデザイン、コミュニティデザイン、プロダクトデザイン、空間デザイン、地域デザインなど、国内外で、年間500件以上のプロジェクトを手がけています。また、学びのコミュニティ「OpenCU」や、デジタルものづくりカフェ「FabCafe」、素材に向き合うクリエイティブラウンジ「MTRL」も運営。

コミュニティを世界に拡げながら、オープンなコラボレーションを通じて、新しい価値を生み出す活動を展開しています。

わたしたちのできること

ロフトワークの数字

クリエイティブサービス

Web制作やコミュニケーションデザインなど顧客の体験の創造をベースに、様々なネットワーク、手法を駆使し、お客様と一緒に新しい価値をデザインします。

>サービス詳細をみる

実績・事例

200件以上の様々な事例・実績を公開中です。サービス別・業界別など様々な軸でも絞込が可能です。わたしたちが生み出してきたプロジェクトを是非ご覧ください。

>事例アーカイブ

わたしたちが大事にしている3つの言葉

開いて結ぶ
"OPEN"

なによりも自分自身のためにオープンであろう。
わたしたちの前には複雑な課題が山積みだ。
細分化された専門性だけではとても解決できない。
新しい価値を生み出したいなら、
閉じた会議室、限られたメンバー、
機密事項だらけの書面はもうおしまい。
どんどん開き、知恵と才能を結び、
世界に向き合おう。



実践する
"PRACTICE"

現場にいき、手を動かし、みずから挑戦しよう。
誰だっていきなり本番で100点満点をとることはできない。
誰だって体験したことのない分野で
想像力を働かすことはできない。
思いついたら形にしてみる、試してみる。
失敗したら修正して、また試してみる。
考えることと同じくらい、
もしくはそれ以上に実践を大事にしよう。



白黒つけない
"SPECTRUM"

二項対立(binary)の時代は終わり。
多様で多種で刻々と色が変わるような
複雑さ(Spectrum)の中にこそ答えがある。
異なる価値観、視点、生き方との遭遇は楽ではないけれど、
多様性を受け入れ、しなやかな心で挑もう。
たくさんの対立、不安、心地悪さを乗り越え、
共通のビジョンを描けたときにこそ、
本質的な価値が見つかるものだから

ロフトワークのあゆみ

timeline

飛騨、京都、タイ、台湾、フランス…日本と世界に場を広げる

2015

飛騨に森林価値を高める多角的な事業「ヒダクマ」をスタートし、台湾には、FabCafe Taipeiに続き「ロフトワーク台湾」をつくり、FabCafe Tokyoを2倍のスペースに拡張。 そして京都オフィスは、五条の大きな建物をリノベーションして移転すると同時に、新しいコワーキングスペース「MTRL KYOTO(マテリアル京都)」をオープン、渋谷にもFabCafeの上階にFabCafe MTRLをオープン。タイにFabCafe Bangkok、フランスにFabCafe Toulouseができ、とにかく日本と世界に場を広げた1年でした。 これ以外にも、年間約550件のプロジェクトを行い、イベントは186回開催(セミナー44回、FabCafeイベントは94回、OpenCU43回、12月にオープンしたばかりのMTRL KYOTOでも5回のイベントが開催)、ロフトワークのクリエイティブネットワークが一気に拡張された年でした。

Global&Local 世界展開と新しい地域プロジェクトの始動

2013

2013年5月にはFabCafeの2番目の拠点として「FabCafe Taipei」が台湾にオープンしました。世界各国から開設のオファーが届く中、「地域にクリエイターネットワークをもつ人と協業する」という条件で独自展開を進めるFabCafeは、横浜で開催された世界会議「Fab9」をきっかけにますます仲間を増やし、その後の各国展開につながりました。また、この頃から、クリエイティブ制作事業には「デザイン思考」や「リーンスタートアップ」といったフレームワークを取り入れ、空間やプロダクト開発にまでその領域を拡げました。グローバル化を加速すると同時に、石垣島USIO Design Projectなどの地域プロジェクトを本格始動したのも2013年です。

Fab リアルとデジタルを横断する「FabCafe」オープン

2012

2012年3月7日、ロフトワークとFabLabの出会いをきっかけに、日本で初めてのレーザーカッターが主役のデジタルものづくりカフェ「FabCafe」がオープン。若いエネルギー溢れる渋谷というエリアで、様々なデジタル工作機器を備え、美味しいコーヒーとワクワクする出会いが楽しめる場所。リアルとデジタルを組み合せたクリエイティブコミュニティの新形態として、開業後まもなく世界中の注目を集めました。 また、2012年は、従来のプロジェクトマネジメントから「プロジェクトデザイン」的志向への転換、代表・林千晶がMITメディアラボ所長補佐に就任、ものづくり革命をテーマにした書籍『MAKERS』の世界的ヒットなど、その後のロフトワークにとって重要な出会いに溢れた一年でした。

Diversity 多様な働き方を目指して。ロフトワーク烏丸開設

2011

東日本震災をきっかけに多くの人の価値観が揺らいだ2011年、ロフトワークは9月、新しい拠点を開設しました。京都の四条烏丸に誕生したオフィスの名は「ロフトワーク烏丸」。それぞれの活動体が、「クリエイティブプロジェクトのプロフェッショナル」という基盤を共有しつつ、地域や文化を融合させながら自立性をもって活動していく。小さな粒が世界中に拡がっていくような、新しい組織のあり方を目指して、ロフトワークの次なる挑戦がはじまりました。

New Network! バイリンガル化と新しいコミュニティの誕生

2010

loftwork.comが大規模リニューアルを行い、念願の日英バイリンガル化を果たしました。日本のクリエイターを世界に発信するだけではなく、世界のクリエイターとのクリエイティブプロジェクトを進めていきます。また、クリエイティブの学びネットワーク"OpenCU"もスタート。リアルな場でクリエイティビティをシェアする新しい取組みです。コミュニティを核に成長してきたロフトワークが、さらに加速した一年でした。

Power of Creative 拡張するクリエイティブの領域

2009

電車のイラストばかり1000点集めたデコメ素材、50カ国以上のユーザからダウンロードされた151名のクリエイターによるiPhoneアプリ、地域の名産品の売上を最大20倍に押し上げた名産品リデザインプロジェクト……。日本最大級のクリエイターコミュニティは、そのものづくりの領域を当初想像していた以上のジャンルに拡げはじめました。

Share フレームワークもオープンに共有

2008

林千晶が高橋宏祐氏とともに『Webプロジェクトマネジメント標準』を上梓。PMBOKをベースにした初めてのWebプロジェクトマネジメントの書籍を出版しました。社内で育んだフレームワークすらオープンに公開し、多くの人と共有することもロフトワーク流。また、2008年は、loftwork.comの登録クリエイターが1万人を突破した記念すべき年でもありました。

Collaboration クリエイターと企業をつなぐ多彩な取り組み

2007

「クリエイティブのインフラ」を目標に、さまざまな取組みやコラボレーションをスタート。例えば富士通やアップル社の協力のもと開催した、子供向けクリエイティブワークショップ「Creative Children Project」。またAdobe社との「クリエイティブ新次元」、マイクロソフト社との「Web Creative Next」、KDDIデザイニングスタジオとの「The Box Shop」など、さまざまなプロジェクトを手がけるようになりました。またこの頃から本格的に、世界の新しい著作権ルール「クリエイティブ・コモンズ」への取組みも始めました。

Big Project 新しいカタチの制作代理店、誕生!

2006

ディレクターのプロジェクトマネジメント能力の向上や、登録クリエイターの4,000人突破などを力に、無限の制作能力をもった「制作代理店ロフトワーク」が出来たのがこの頃。数千ページ規模のサイトリニューアルや、数万点の携帯コンテンツ、映像やキャラクター開発まであらゆる制作を手がけ、年間延べ数千人のクリエイターとクリエイティブプロジェクトを行うようになりました。

Project Management 世界標準の仕組みを導入

2002

このころから徐々に受託制作が増加。しかし内部にクリエイターがいないロフトワークでは「徹夜でふんばる」ことが出来ない為、失敗プロジェクトが相次ぎました。そこで着目したのが、当時はまだ一部のSIerでしか採用していなかった「プロジェクトマネジメント」です。この流れが、現在のPMBOK準拠の社内システムを生み出し、「高品質」「ハイスピード」「高コストパフォーマンス」を実現する基盤となりました。

Joi! 伊藤穰一氏との出会い

2001

カフェやデザインフェスタにフライヤーを置くなどの地道な活動の結果、徐々に登録クリエイターは増加するも、ビジネス的には手探りの状況が続いていました。そんな中紹介されたのが、伊藤穰一氏(Joi)。「クリエイティブを流通させたい」というロフトワークの思いに賛同したJoiが資本に参加。以降、ロフトワークのサポーター、アドバイザーとして、ロフトワークの未来を示しつづけてくれています。Joiだけではなく「数多くのサポーターに支えてもらう」というロフトワークの愛されキャラは、いまも変わらず大切な企業カルチャーとして息づいています。

Starts ロフトワーク創業

2000

米国にてオークションサイトのeBayが巨大化した1999年。そのビジネスモデルをヒントに「クリエイティブを流通させる事で、クリエイターも企業も社会もハッピーになれるのでは?」と考え、クリエイターコミュニティ "loftwork.com" をオープン。同時に株式会社ロフトワークを設立。1LDKの神泉のアパートに2人、NYに残った2人の計4人でのスタートでした。

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