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意味づけの力で製品にイノベーションを-- デザインドリブンアプローチによるプロダクト開発 実践講座

意味づけの力で製品にイノベーションを-- デザインドリブンアプローチによるプロダクト開発 実践講座

セミナー終了

開催日
2013年08月28日 (水)
場所
loftwork Lab(ロフトワーク渋谷10F)
参加費
有料
  • 28
    8月
  • 有料
  • 東京

終了しました

    ――意味づけの力で製品にイノベーションを―― デザインドリブンアプローチによるプロダクト開発 実践講座

    「高い技術力と品質」を武器に世界をリードしてきた日本のものづくり産業。しかし、今、革新的な製品を世に送り出し、着実にシェアを伸ばしている企業の多くは海外メーカーという現実があります。技術のみを拠り所にした製品開発から脱し、製品に「新しい意味」をもたせることがこれからの日本のものづくりに求められています。

    本プログラムでは、iPhoneのような"革新的な製品とそこからうまれる顧客体験"はどのようにしてつくり出されるのかを2日間のワークショップを通して学びます。デザインドリブンとは何か、適切な市場調査やフィールドワークの方法、顧客体験のストーリーの描き方、製品プロトタイプの制作、普及のためのビジネス戦略など、実践的なプロセスを体験いただけます。

    講師には、慶應義塾大学でユーザエクスペリエンスデザインやサービスデザインを専門分野に第一線で活躍されている武山氏、植木氏、徳久氏の3名をお迎えします。

    ※本プログラムは、来年4月に柏の葉(千葉県柏市)にオープンする イノベーションセンター「KOIL(コイル:柏の葉オープンイノベーションラボ)」 のイノベーション実践プログラムの先行版です。

    ワークショップのイメージ

    登壇者

    武山政直氏
    武山 政直氏
    植木 淳朗氏
    植木 淳朗氏
    徳久 悟氏
    徳久 悟氏

    開催概要

    セミナータイトル ――意味づけの力で製品にイノベーションを――
    デザインドリブンアプローチによるプロダクト開発 実践講座
    開催日時 Day1:2013年8月28日(水)10:30 – 18:00(10:00受付開始)
    Day2:2013年8月29日(木)10:30 – 18:30(10:00受付開始)
    場所 loftwork Lab(ロフトワーク渋谷10F) 道玄坂1-22-7 道玄坂ピア10F ※受付はロフトワーク10Fです
    対象 ・メーカーで商品開発やマーケティングを担当している方
    ・モノづくりの新しい考え方をビジネスに取り入れたい方
    ・イノベイティブなプロダクトを生み出したい方
    参加費 21,000円 【ロフトワーク経由のお申し込み特別割引】
    ※当日現金にてお支払いください
    ※材料、機器利用費用を含みます
    定員 15名
    主催 KOIL運営委員会
    協力 三井不動産株式会社、株式会社ロフトワーク、一般社団法人TXアントレプレナーパートナーズ

    本セミナーは終了しました。次回セミナーのご出席をお待ちしています。

    ご注意

    同業のご参加はご遠慮いただく場合がございますので予めご了承ください
    参加費は当日現金にてお支払いください。領収書をお渡しいたします
    前日または当日のキャンセルは100%参加費をいただきます
    当日のお写真、レポートは後日サイトにて公開させていただきます

    プログラム

      1日目
       10:30-11:00 デザインドリブンアプローチのご説明
       11:00-11:30 アイスブレークのためのプログラム
       11:30-12:30 リデザインプロダクトに関するサーベイ
       12:30-13:30 休憩
       13:30-14:00 サーベイ結果をチームで共有
       14:00-15:00 サーベイをした結果にもとづいたアイディア検討
       15:00-18:00 アイディアに関連する場所・モノ観察のためのフィールドワーク

      2日目
       10:30-11:30 フィールドワークで得たアイディアを共有
       11:30-12:30 アイディアのブラッシュアップ
       12:30-13:30 休憩
       13:30-14:30 顧客体験に関するストーリーをデザイン
       14:30-15:30 ビジネスモデルをデザイン
       15:30-16:30 簡易的なプロトタイプをデザイン
       16:30-17:30 チームごとに製品発表会
       17:30-18:30 懇親会

      本セミナーは終了しました。次回セミナーのご出席をお待ちしています。

      講師

      武山政直氏

      慶應義塾大学
      経済学部教授
      武山 政直氏

      慶應義塾大学経済学部卒業後、同大学院経済学研究科に進学。1992 カリフォルニア大学サンタバーバラ校大学院に留学後Ph.D.取得。慶應義塾大学環境情報学部助手、東京都市大学講師、准教授を経て2003年より慶應義塾大学経済学部准教授に就任。2008年より同教授。都市メディア論、マーケティング論の研究を背景に、ICTを活用したサービスデザインの研究に着手。企業と顧客の価値共創プラットフォームの構築、ストーリーテリング手法を応用したサービスプロトタイピング、サービスのイノベーションの方法開発を対象に、実践的な産学共同研究プロジェクトを推進。Service Design Network会員、SDN Japan共同代表。

      植木 淳朗氏

      慶應義塾大学
      大学院メディアデザイン研究科 特任講師
      植木 淳朗氏

      デザイナー・リサーチャー。経済学の専攻からメディアデザインへと進む。生活空間における人と周辺環境の関係をインタラクションによって捉え、物理環境としてのアンビエントと、質的環境としてのアトモスフィアをメディアを通して結び付ける研究を行う。Surroundings Projectという研究グループでは呼吸する照明器具やアイデアを引き出すインタラクティブ会議室などを手掛け、文化庁メディア芸術祭での審査員推薦作品や、Good Design Awardなどを受ける。

      徳久 悟氏

      Interdisciplinary Designer.
      徳久 悟氏

      2002年 慶應義塾大学法学部政治学科卒業.2007年 慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科後期博士課程修了.博士(政策・メディア).分野横断型のデザインを専門とし,楽しさを軸としてユーザをゴールへと導くスパイラル・モデルに基づいた,統合的なユーザ体験のデザインを特徴とする.大学院在学中にUTUTU Co., Ltdを共同設立.また,2009年にSikakeを共同設立.日常生活を楽しくするコミュニケーションメディアの企画開発に従事している.

      本セミナーは終了しました。次回セミナーのご出席をお待ちしています。