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MIT Media Lab @ Tokyo 2014

MIT Media Lab @ Tokyo 2014

受付終了

開催日
2014年07月10日 (木)
場所
虎ノ門ヒルズ[東京都港区虎ノ門1丁目23]
参加費
有料
  • 10
    7月
  • 有料
  • 東京

受付は終了しました

    MIT Media Lab @ Tokyo 2014

    今年のテーマは、”Amplifying Innovation on the Edges - Positive Deviance (逸脱によるイノベーション)”。社会や組織の中で、あたりまえとされる考え方に押し流されることなく、ポジティブな意味での逸脱を追求することによりうまれるイノベーションについて考えていきます。

    スピーカーには、MIT Media Labより多彩な教授陣、実践的なプロジェクトに取組む日本メンバー企業の方々、そして、”Positive Deviance”のテーマに沿った著名ゲストを多数お迎えし、イノベーションに向けた最先端の取組みをご紹介いただくほか、参加者の皆さんにも、インタラクティブにディスカッションいただけるようUnconferenceも実施いたします。

    社会的潮流の理解、イノベーション向けたヒントの発見、スピーカーと参加者の枠を超えたコラボレーション機会創出の場をご用意し、みなさまの参加をお待ちしております。

    check イベントの見どころ

    check伊藤穰一氏をはじめ、世界で注目を集めるMIT Media Labメンバーが登壇
    check国内で、MIT Media Labの活動や最新研究について知れるのはこのイベントだけ
    checkUnconferenceでは、参加者同士のディスカッションを通じたアイデア発想の場を
       設けています。世界の第一線で活躍するイノベーターたちと一緒に新しい未来を
       デザインしてみませんか?
    check2日目の夜は登壇者を交えたネットワーキングパーティーを開催します

    ▼昨年開催したMIT Media Lab @ Tokyo 2013 Unconferenceの様子

    MIT Media Lab @ Tokyo 2014

    アンカンファレンスとは、参加者『参加型』の形式で即興(その場)にて自由に構成されるセッションで、これには、ディスカッション、レクチャー、プレゼンテーション、パネル、およびワークショップなども含まれます。これらは、事前に準備をしたうえで、 トピックやスケジュールを知らせ、参加者や内容の検討がついている中で行われる従来の会議の形式とは異なり、トピックやスケジュールは、発表したい人がそれぞれスケジューリング用のホワイトボードや壁に紙を利用してその場でマーカーで書き込みをし、共通の興味、パッションをもつ参加者を募ります。

    登壇者

    伊藤穣一氏
    伊藤 穰一氏
    石井 裕氏
    石井 裕氏
    Pattie Maes
    パティ・マース氏
    メディアラボ助教授 スプツニ子!
    スプツニ子!氏

    開催概要

    セミナータイトル MIT Media Lab @ Tokyo 2014
    Amplifying Innovation on the Edges - Positive Deviance 『逸脱によるイノベーション』
    開催日時 Day1 2014年7月10日(木) 13:00-18:35
    Day2 7月11日(金) 10:00‐20:00
    場所 虎ノ門ヒルズ[東京都港区虎ノ門一丁目26番他]
    地図
    参加費 100,000円(税込) 
    ※2日間のプログラムおよび懇親会が含まれます。
    主催 MIT Media Lab
    協力 株式会社ロフトワーク
    詳細 MIT Media Lab Webサイト
    ご注意 *お申し込み後のキャンセルはお受けできませんのでご注意ください。
    *プログラムは予告なく変更される場合があります。
    *当日の参加者の皆さんのお写真は、後日公開するレポートなどに掲載させていただきます。
    *ご記入いただいた個人情報(お名前やご連絡先)は、MIT Media Labおよび日本事務局のみで共有し、結果の分析およびご案内以外では利用いたしません。また情報の開示および、第三者への提供は行いません。
    *ご質問などがございましたらteam-mljapan@media.mit.edu までご連絡下さい。
    *領収書の発行につきましてはPeatixサポートページをご参照ください。

    お申し込みは終了しました。

    プログラム

    【Day1】
    詳細はこちらのページから
    12:30 開場/受付開始
    13:00 オープニングパフォーマンス
    (MIT Media Lab エリック・ローゼンバーム、明和電機 土佐信道氏)
    13:10 オープニングトーク
    (MIT Media Lab 所長 伊藤穰一)
    13:15 基調講演『プリウスに始まったトヨタの未来への挑戦』
    (トヨタ自動車株式会社 常務役員 小木曽聡氏)
    14:00 『コンピューターを取り巻く環境を考える』
    (MIT Media Lab 教授 パティー・マース)
    14:25 休憩
    14:45 トークセッション:MIT Media Lab × メンバー企業
    Talk1:『Media Labでの協業経験』
    (MIT Media Lab ダニエル・マクダフ)
    (オリンパス株式会社 石井謙介氏、
    オリンパスイメージング株式会社佐藤明伸氏)
    Talk2:『創造的な学びへ』
    (MIT Media Lab エリック・ローゼンバーム)
    (株式会社ベネッセコーポレーション 谷内正裕氏)
    16:05 休憩
    16:25 トークセッション:MIT Media Lab × メンバー企業
    Talk3:『センサーシステムの応用』
    (MIT Media Lab 教授 ジョセフ・パラディーソ)
    (株式会社電通国際情報サービス 渡邉信彦氏)
    Talk4:『デザイン』
    (MIT Media Lab 副所長 石井裕)
    (レクサスインターナショナル 河辺徹也氏)
    17:45 休憩
    17:55 クロージングセッション
    (MIT Media Lab 所長 伊藤穰一、副所長 石井裕教授、
    デザイン・フィクションズグループ助教授 スプツニ子!)
    18:35 閉会
    ------------------------------------------------------------------------------------
    【Day2】
    詳細はこちらのページから
    09:30 開場/受付開始
    10:00 オープニングトーク
    (MIT Media Lab 副所長 石井裕教授)
    10:10 基調講演『宇宙』
    (JAXA宇宙研究開発機構 矢野創氏)
    10:40 リサーチトーク『デジタル直感力』
    (Luminoso最高経営責任者 キャサリン・ハバシ)
    11:00 トーク『間をめざすか、それとも越えるか?ー2020年東京パラリンピックに向けて』
    (ソニーコンピュータサイエンス研究所研究員 株式会社Xiborg代表取締役 遠藤 謙氏)
    11:20 午後からのアンカンファレンスの手短なご紹介
    11:25 昼食
    12:45 アンカンファレンス 主催者からのプレゼンテーション
    13:35 休憩
    13:50 アンカンファレンス1[*]
    14:35 休憩
    14:55 アンカンファレンス2
    15:40 休憩
    16:00 アンカンファレンス振返り
    (モデレーター:MIT Media Lab 林千晶)
    17:00 クロージングトーク
    (MIT Media Lab 所長 伊藤穰一)
    17:20 休憩
    17:50 懇親会
    ────────────────────
    *アンカンファレンス
    アンカンファレンスとは、参加者『参加型』の形式で即興(その場)にて自由に構成されるセッションで、これには、ディスカッション、レクチャー、プレゼンテーション、パネル、およびワークショップなども含まれます。これらは、事前に準備をしたうえで、 トピックやスケジュールを知らせ、参加者や内容の検討がついている中で行われる従来の会議の形式とは異なり、トピックやスケジュールは、発表したい人がそれぞれスケジューリング用のホワイトボードや壁に紙を利用してその場でマーカーで書き込みをし、共通の興味、パッションをもつ参加者を募ります。
    ────────────────────

    スピーカー

    伊藤穣一氏

    MIT Media Lab
    所長
    伊藤 穰一氏

    MIT (米マサチューセッツ工科大学) Media Lab 所長。株式会社デジタルガレージ共同創業者で取締役。ソニー株式会社社外取締役。The New York Times、Knight財団、MacArthur財団、FireFox 開発の Mozilla Foundationのボードメンバー。 PSINet Japan、デジタルガレージ、Infoseek Japanなど多数のインターネット企業の創業に携わる他、エンジェル投資家としてもこれまでに、 Twitter, Six Apart, Wikia, Flickr, Last.fm, Fotonauts, Kickstarter, Path等を初めとする有望ネットベンチャー企業を支援している。2008年米国Business Week誌にて「ネット上で最も影響力のある世界の25人」、2011年米国Foreign Policy誌にて「世界の思想家100人」、2011年、2012年共に日経ビジネス誌にて「次代を創る100人」に選出。2011年英オクスフォード 大学インターネット研究所より特別功労賞受賞。2013年米大学機構、The New Schoolより名誉博士号(文学博士)を受位。

    石井 裕氏

    MIT Media Lab
    副所長
    石井 裕氏

    MIT Media Lab 副所長、TTTコンソシーム・コディレクター、タンジブル・メディア・グループ・ディレクター、Jerome B. Wiesner Professor of Media Arts and Sciences 石井裕は、人、ディジタル情報、および物理環境をシームレスにつなぐヒューマン・インタラクションの研究を長年にわたって行ってきた。MIT Media Labで、ヒューマン・コンピュータ・インタラクション(HCI)の新しいビジョン−Tangible Bits−を追求するために、Tangible Media Groupを設立。氏のチームは、デジタル情報に物理的な形を与えることで、抽象的なピクセルの配列から構成されるグラフィカル・ユーザ.インタフェース (GUI) を、実体感のある直接操作・感知可能なタンジブル・ユーザ・インタフェース (TUI) に変えるべく、研究を続けている。 http://tangible.media.mit.edu/ Tangible Bitsの研究は、HCI の分野にとどまらず、インダストリアル・デザイン、建築・環境デザイン、都市設計、メディア・アートにも大きな影響を与えつつある。その業績に対し、MITから2001年にテニュア(終身在職権)を授与され、2006年には、ACM SIGCHI より CHI Academy を受賞。2007年4月から、MIT Media Lab副所長。 MITでの活動以前には、1988年から1994年まで、NTTヒューマン・インターフェイス研究所で、 遠隔コラボレーション支援の研究グループを率い、TeamWorkStationおよびClearBoardを開発。93年〜94年にはカナダ、トロント大学の客員助教授に就任。 氏の仕事は、HCI(Human-Computer Interaction)、CSCW(Computer Supported Cooperative Work)、インダストリアル・デザイン、メディア・アートの研究分野で広く知られ、ACM CHI、CSCW、UIST、SIGGRAPH、Multimedia、Interact、ECSCW など数多くの国際会議、及び IDSA, ICSID, AIGA, Ars Electronica Center, NTT InterCommunication Center (ICC), Centre Pompidou, Victoria and Albert Museum, Venice Biennale, Art Futura, 熊本市現代美術館などで、発表展示を行ってきた。 石井氏は1978年に北海道大学工学部電子工学科を卒業、80年には同大学院情報工学専攻修士課程を終了し、92年に博士号を取得。

    Pattie Maes

    MIT Media Lab
    メディアテクノロジー教授
    パティ・マース氏

    パティ・マースは、Fluid Interfaces 研究グループ を立ち上げ、指導にあたる他、過去には Software Agentsグループを立ち上げ運営していました。MIT Media Labに移る前は、 MIT Artificial Intelligence Lab で客員教授、および、リサーチ・サイエンティストを務めました。マースは、ベルギーの Vrije Universiteit Brussel でコンピューターサイエンスの学士号と博士号を取得しており、専門分野は、ヒューマン・コンピュータ・インタラクションと人工知能です。マースは過去に 3冊の本を編集しており、また多くの専門ジャーナルやカンファレンスの編集委員であり、評論家でもあります。 2011年には、FastCompany が、50人の最も有力なデザイナーの一人として、2000年には、Newsweek magazine に「これから期待する100人のアメリカ人」の一人として、そしてTIME Digitalは、サイバーエリートのメンバー(ハイテク世界での上位50人のテクノロジー先駆者)として選ばれ、World Economic Forum (通称ダボス会議)では、「明日のグローバルリーダー」として称賛され、Ars Electronica では、1995年のワールドワイド・ウェブ・カテゴリー賞を受賞しました。そして、2000年には Massachusetts Interactive Media Councilから、「特別功労賞」を受賞しました。また、 ベルギーの Vrije Universiteit Brusselからは名誉博士号を授与。2009年のTEDでは、マースの講演が今までで一番多く再生された講演となりました。これらの研究者活動に加え、Firefly Networks(マイクロソフトに買収)、 Open Ratings (Dun & Bradstreetに買収) を含むいくつかのベンチャー企業に支援された会社の起業家、また、共同創設者として活躍しています。また、MITのスピンオフ企業数社のアドバイザー、投資家でもあります。

    メディアラボ助教授 スプツニ子!

    MIT Media Lab
    助教授
    スプツニ子!氏

    インペリアル・カレッジ・ロンドン(ロンドン大学)数学科および情報工学科を卒業後、英国王立芸術学院 (RCA) デザイン・インタラクションズ専攻修士課程を修了。在学中より、テクノロジーによって変化していく人間の在り方や社会を反映させた映像、音楽、デバイス、写真、パフォーマンス作品を制作。 主な展覧会に、「東京アートミーティング うさぎスマッシュ」(東京都現代美術館、2013)、「Talk to Me」(ニューヨーク近代美術館(MoMA)、2011)など。2013年よりマサチューセッツ工科大学(MIT) Media Lab 助教に就任し Design Fictions Group をスタート。VOGUE JAPAN ウーマン・オブ・ザ・イヤー2013 受賞。経済産業省クール・ジャパン官民有識者会議委員 (2012年3月 - 2013年2月) 、世界経済フォーラム(ダボス会議)Global Shapers Community メンバー。

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