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MIT Media Lab @Tokyo 2016

MIT Media Lab @Tokyo 2016

セミナー終了

開催日
2016年01月26日 (火)
場所
Academy Hills
参加費
有料
  • 26
    1月
  • 有料
  • 東京

終了しました

    MIT Media Lab @Tokyo 2016

    Sustainable Futures - テクノロジーが生みだす持続可能な未来

    バイオテクノロジー、人工知能、データサイエンス…。テクノロジーはますます進化スピードを速め、世界を地殻レベルから震動させています。ひとつの判断が、生命や自然のあり方すら変えてしまう時代に、テクノロジーとどう向き合い、社会に組み込んでいくべきか。ひとりひとりが考えるべき時が来ています。

    MITメディアラボが主催する本イベントでは、「データ&ブレイン」「デザイン&ヒューマン」「フード&エネルギー」「ウェルネス&マインド」の4つの視点から、持続可能な未来について考察を深めます。スピーカーには、MITメディアラボの多彩な教授陣、実践プロジェクトに取組む日本メンバー企業の方々、そして各テーマに沿って活躍されているゲストが参加予定。地球規模での先端事例を紹介いただくほか、参加者の皆さんにもインタラクティブに議論いただけるようにアンカンファレンス形式のプログラムも実施します。

    「未来を予想する最善の方法は、それを発明することである」とアラン・ケイが言ったように、新しい社会文化の創造、イノベーションに向けた新しい視点の発見、スピーカーと参加者の枠を超えたコラボレーション機会創出の場を提供することで、望ましい未来の創造を目指します。

    イベント詳細:http://www.media.mit.edu/events/tokyo2016

    ▼前回開催時の様子

    MIT Media Lab @ Tokyo 2014

    登壇者

    伊藤穣一氏
    伊藤 穰一氏
    石井 裕氏
    石井 裕氏
    Toyoki Kozai
    古在 豊樹氏
    暦本 純一氏
    暦本 純一氏
    デブ・ロイ
    デブ・ロイ氏
    Kenichiro Mogi
    茂木 健一郎氏
    sam kass
    サム・カス氏
    Tenzin
    テンジン・プリヤダーシ氏
    caleb-harper
    ケイラブ・ハーパー氏
    Iyad Rahwan
    イヤッド・ラーワン氏

    開催概要

    セミナータイトル MIT Media Lab @Tokyo 2016
    Sustainable Futures - テクノロジーが生みだす持続可能な未来
    開催日時 2016年1月26日(火)、2016年1月27日(水)
    Day1 9:45-17:30, Day2 9:45-17:00
    場所 Academy Hills
    地図
    参加費 100,000円(2日間通しチケット)
    ブラウザ幅によって、チケット金額のゼロが一部改行されてしまう可能性がありますが、こちらはPeatixの仕様によるもので、決済に進むと正しく表示されます。
    定員 250名

    本セミナーは終了しました。次回セミナーのご出席をお待ちしています。

    プログラム

    Day 1: Tuesday, January 26


    9:00am | 開場・レジストレーション

    9:45am | ご挨拶: 伊藤 穰一氏, 石井 裕氏

    10:00am-12:00pm | データ&ブレイン

         10:00am-10:30am: デブ・ロイ氏, Social Machines, MIT Media Lab
         10:30am-11:00am: イヤッド・ラーワン氏, Scalable Collaboration, MIT Media Lab
         11:00am-11:30am: テンジン・プリヤダーシ氏, Media Lab Director's Fellow
         11:30am-12:00pm: デブ・ロイ氏、イヤッド・ラーワン氏、ゲスト、石井 裕氏によるパネル・ディスカッション

    12:00pm-1:30pm | 休憩

    1:30pm-3:30pm | デザイン & ヒューマン

         1:30pm-2:00pm: 暦本 純一氏 東京大学、 ソニーコンピュータサイエンス研究所
         2:00pm-2:30pm: 石井 裕氏, "bioLogic: Bio is the new interface"
         2:30pm-3:00pm: 茂木 健一郎氏, ソニーコンピュータサイエンス研究所 (Brain and AI)
         3:00pm-3:30pm: 暦本 純一氏、茂木 健一郎氏、石井 裕氏によるパネル・ディスカッション

    3:30pm-3:45pm | 休憩

    3:45pm-5:30pm | ワークショップ & アンカンファレンス

         3:45pm-4:30pm | Unconference Session 1
         4:45pm-5:30pm | Unconference Session 2
         1スロット(45分間) x 2 、あるいは通しで80-90分のセッションなど多様な組み合わせを想定

    5:30pm | カクテル・レセプション

    Day 2: Wednesday, January 27


    9:00am | 開場・レジストレーション

    9:45am | ご挨拶: 伊藤 穰一氏

    10:00am-12:00pm | フード & エネルギー

         10:00am-10:30am: サム・カス氏, Director’s Fellow
         10:30am-11:00am: ケイラブ・ハーパー氏, Media Lab (OpenAg)「オープン・アグリカルチャー(農業)」
         11:00am-11:30am: 古在 豊樹氏, Japan Plant Factory Association (NPO), 千葉大学
         11:30am-12:00pm: 伊藤 穰一氏、ハーパー氏、カス氏、古在氏によるパネル・ディスカッション


    12:00pm-1:30pm | 休憩

    1:30pm-2:30pm | ウエルネス & マインド

        1:30pm-2:00pm: テンジン・プリヤダーシ氏, Media Lab Director's Fellow
        2:00pm-2:30pm: 伊藤 穰一氏、デンジン・プリヤダーシ氏の対談

    2:30pm-3:00pm | メディアラボからのアップデート | 30周年記念イベント: 伊藤 穰一氏

    3:00pm-3:15pm | 休憩

    3:15pm-5:00pm | ワークショップ & アンカンファレンス

         3:15pm-4:00pm | Unconference Session 1
         4:15pm-5:00pm | Unconference Session 2
         1スロット(45分間) x 2 、あるいは通しで80-90分のセッションなど多様な組み合わせを想定

    5:00pm | 閉会のご挨拶、カクテル・レセプション

    登壇者

    伊藤穣一氏

    MIT Media Lab
    所長
    伊藤 穰一氏

    MIT (米マサチューセッツ工科大学) Media Lab 所長。株式会社デジタルガレージ共同創業者で取締役。ソニー株式会社社外取締役。The New York Times、Knight財団、MacArthur財団、FireFox 開発の Mozilla Foundationのボードメンバー。 PSINet Japan、デジタルガレージ、Infoseek Japanなど多数のインターネット企業の創業に携わる他、エンジェル投資家としてもこれまでに、 Twitter, Six Apart, Wikia, Flickr, Last.fm, Fotonauts, Kickstarter, Path等を初めとする有望ネットベンチャー企業を支援している。2008年米国Business Week誌にて「ネット上で最も影響力のある世界の25人」、2011年米国Foreign Policy誌にて「世界の思想家100人」、2011年、2012年共に日経ビジネス誌にて「次代を創る100人」に選出。2011年英オクスフォード 大学インターネット研究所より特別功労賞受賞。2013年米大学機構、The New Schoolより名誉博士号(文学博士)を受位。

    石井 裕氏

    MIT Media Lab
    副所長
    石井 裕氏

    MIT Media Lab 副所長、TTTコンソシーム・コディレクター、タンジブル・メディア・グループ・ディレクター、Jerome B. Wiesner Professor of Media Arts and Sciences 石井裕は、人、ディジタル情報、および物理環境をシームレスにつなぐヒューマン・インタラクションの研究を長年にわたって行ってきた。MIT Media Labで、ヒューマン・コンピュータ・インタラクション(HCI)の新しいビジョン−Tangible Bits−を追求するために、Tangible Media Groupを設立。氏のチームは、デジタル情報に物理的な形を与えることで、抽象的なピクセルの配列から構成されるグラフィカル・ユーザ.インタフェース (GUI) を、実体感のある直接操作・感知可能なタンジブル・ユーザ・インタフェース (TUI) に変えるべく、研究を続けている。 http://tangible.media.mit.edu/ Tangible Bitsの研究は、HCI の分野にとどまらず、インダストリアル・デザイン、建築・環境デザイン、都市設計、メディア・アートにも大きな影響を与えつつある。その業績に対し、MITから2001年にテニュア(終身在職権)を授与され、2006年には、ACM SIGCHI より CHI Academy を受賞。2007年4月から、MIT Media Lab副所長。 MITでの活動以前には、1988年から1994年まで、NTTヒューマン・インターフェイス研究所で、 遠隔コラボレーション支援の研究グループを率い、TeamWorkStationおよびClearBoardを開発。93年〜94年にはカナダ、トロント大学の客員助教授に就任。 氏の仕事は、HCI(Human-Computer Interaction)、CSCW(Computer Supported Cooperative Work)、インダストリアル・デザイン、メディア・アートの研究分野で広く知られ、ACM CHI、CSCW、UIST、SIGGRAPH、Multimedia、Interact、ECSCW など数多くの国際会議、及び IDSA, ICSID, AIGA, Ars Electronica Center, NTT InterCommunication Center (ICC), Centre Pompidou, Victoria and Albert Museum, Venice Biennale, Art Futura, 熊本市現代美術館などで、発表展示を行ってきた。 石井氏は1978年に北海道大学工学部電子工学科を卒業、80年には同大学院情報工学専攻修士課程を終了し、92年に博士号を取得。

    Toyoki Kozai

    古在 豊樹氏

    千葉大学園芸学部卒業、東京大学大学院博士課程修了。千葉大学園芸学部教授、同学部長、環境健康フィールド科学センター長、同大学学長を経て、現在は、名誉教授、植物工場研究会理事長等。日本農業気象学会賞、日本植物工場学会賞、日本生物環境調節学会賞、日本農業工学会賞、日本農学賞、紫綬褒章、中国・国家友誼賞、米国・培養生物学会生涯功績賞等を受賞。主な著書に、“Plant Factory: An indoor vertical farming system for efficient quality food production (Elsevier)’、「人工光型植物工場(オーム社)」、「太陽光型植物工場(オーム社)」、「『幸せの種』はきっと見つかる」(祥伝社)、「図解でよくわかる植物工場のきほん、誠文堂新光社」など多数。

    暦本 純一氏

    暦本 純一氏

    1961年2月4日生まれ。 1986年 東京工業大学理学部情報科学科修士過程修了。 日本電気、アルバータ大学を経て、1994年より 株式会社ソニーコンピュータサイエンス研究所に勤務。 1999年より ソニーコンピュータサイエンス研究所 インタラクションラボラトリー室長。 2007年より 東京大学大学院情報学環教授 (兼 ソニーコンピュータサイエンス研究所)。 PlaceEngine事業を核とするベンチャー企業 クウジット株式会社の共同創設者でもある。 理学博士。 ヒューマンコンピュータインタラクション全般、特に実世界指向インタフェー ス、拡張現実感、情報視覚化等に興味を持つ。ACM, 情報 処理学会、日本ソフトウェア科学会各会員。 1990年情報処理学会30周年記念論文賞受賞、 1998年MMCA マルチメディアグランプリ技術賞受賞、 1999年情報処理学会山下記念研究賞受賞、 2003年日本文化デザイン賞受賞、 2007年 ACM SIGCHI Academy 受賞。

    デブ・ロイ

    デブ・ロイ氏

    デブ・ロイ はMIT Media Labの終身教授でツイッターのチーフ・メディア・サイエンティスト。MIT Media Labの人工知能と認知心理学の交わる分野の言語・ゲーム・社会動学に関する研究を指揮している。2008年にソーシャルテレビ解析を行うBluefin Labsを共同設立し、CEOを務めた。Bluefin LabsはMIT「テクノロジー・レビュー」の2012年の最も革新的な企業50に選ばれ、その後2013年にツイッターに買収されている。機械学習、認知モデル化、ヒューマン・マシン・インタラクションに関する100を超える学術論文を著し、彼のTEDトーク「言葉の誕生」は250万回以上視聴されている。カナダ出身、ウォータールー大学で応用科学(コンピューター・エンジニアリング)の学士を取得し、MITでMedia Arts and Sciencesの博士号を取得。ツイッターアカウントは「@dkroy」。

    Kenichiro Mogi

    茂木 健一郎氏

    脳科学者 ソニーコンピュータサイエンス研究所上級研究員 茂木 氏は、脳と認知について研究をしている科学者である。現在、株式会社ソニーコンピュータサイエンス研究所上級研究員、慶應義塾大学にて特任教授をつとめる 他、執筆、及び、テレビ番組でのブロードキャスターとして活動。東京大学理学部で博士号を取得後、理化学研究所にて研究に従事。その後、ケンブリッジ大学 のホラース・バーロウ・ラボにても研究活動を行った。

    sam kass

    サム・カス氏

    サム・カスは、食分野における企業家であり、ホワイトハウスシェフでの栄養政策担当シニア政策アドバイザーを就任の経験を持つ。カスは2009年にアシスタント・シェフとしてホワイトハウスのキッチンに加わり、2010年には、フード・イニシアティブ・コーディネーターに就任。さらにホワイトハウス勤務中に、ミシェル・オバマ大統領夫人の「レッツ・ムーブ!」キャンペーンのエグゼクティブ・ディレクター、ホワイトハウスの栄養政策担当シニア政策アドバイザーを始めとする様々な任務に携わり、ホワイトハウスの歴史上で大統領府と大統領官邸にポストを持つ最初の人物となった。また、彼は大統領夫人の最古参のアドバイザーの一人であり、健康的な食への取り組みに関わる、シニア政策アドバイザーとして活動した経歴を持ち、大統領夫人がホワイトハウスにエレノア・ルーズベルトのビクトリー・ガーデン以来の大型菜園を作る手助けをし、史上初のホワイトハウスでのビール醸造に助力。2011年にはファスト・カンパニーによる「100人の最もクリエイティブな人々」に名を連ね、2012年には食への取り組みを通じた外交の推進を目指す、アメリカン・シェフ・コープの創設に寄与。 現在、カスはNBCニュースのシニア・フード・アナリストとして活動し、健康的な食生活、食のトレンドや政策といったテーマを取り扱い、またMITメディアラボフェロー、企業家であり、アドバイザーを務める。

    Tenzin

    テンジン・プリヤダーシ氏

    Rinpocheは、MIT倫理と変革の価値観のためのダライ・ラマ・センターの初代理事長を務める。ハーバード大学にて、学士号(首席)を取得しており、Integral Honors Scholar(哲学および物理学の研究)にも選ばれ、比較宗教哲学の大学院学位を取得。10歳でナーランダ大学近くの王舎城の仏教修道院に入り、その後、尊敬するダライ・ラマから僧侶に任命される。ダライ・ラマは精神的指導者あり、また彼はナショナル・パブリック・ラジオのインタビューを受けているほか、ニューヨーク・タイムズやボストン・グローブにも記事が掲載されました。国外でも講義を行っており、世界的な人道支援組織、Prajnopaya Foundationの会長も務めている。

    caleb-harper

    ケイラブ・ハーパー氏

    ケイラブ・ハーパーは、MITメディアラボのオープン・アグリカルチャー・イニシアチブ (OpenAG)の主任研究員 及び責任者を務め、技術者、建築家、科学者という様々な人員を率いながら、未来の食料システムの探求・発展を目指す。彼の研究は環境デザインのコントロール、作動計測、自動化制御とデータ推進型の資源・エネルギー・生物学的最適化の分野に焦点を当てており、よりアジャイル(機動的)でトランスペアレント(透過的)、且つコラボレティブ(協力的)な食料システムを構築するべく、農業に特化したオープン・ソース・ハードウエアやソフトウエア、 そしてデータの開発を行っている。 ハーパーはナショナル・ジオグラフィックの Emerging Explorer であり、世界経済フォーラムの New Vision for Agriculture Transformation Leaders Network のメンバーでもある。彼の業績は「タイム」「ワイヤード」「エコノミスト」「IEEE」「World Urban Forum」「米国国際開発庁(USAID) 」「TED」で取り上げられている。 ハーパーは 2011年にメディアラボに加わるのに先立ち、データセンター、ヘルスケア、半導体生産施設のデザイン・開発を行う建築家としてだけでなく、米国国際開発庁、世界銀行、米州開発銀行、デリー開発公社の高密度都市開発プロジェクトを含む、複数の国際的な開発機関でコンサルタントとしての経歴を持つ。

    Iyad Rahwan

    イヤッド・ラーワン氏

    イヤッド・ラーワンはMIT Media LabのMedia Arts and Sciences准教授でScalable Cooperationグループを率いている。彼はMITでの准教授就任に先立ち、MITと共同で設立されたアブダビを拠点とする研究大学であるMasdar Instituteで准教授を務めていた。彼はコンピューターと社会学が交差する分野に関する研究しており、集団知能と大規模協力を促進するメカニズムとテクノロジーの探求を行っている。2012年の米国国務省のTag Challenge(タグチャレンジ)では、ソーシャルメディアを用いて12時間以内に顔写真だけを頼りに遠く離れた街にいる人物を探しだすというプトジェクトで、チームを優勝に導いた。ラーワンの研究は「Science and Proceedings of the National Academy of Sciences (ナショナル・アカデミー・オブ・サイエンス)」を含む主な学術誌に掲載され、「エコノミスト」「サイエンティフィック・アメリカン」「ニュー・サイエンティスト」をはじめとした有力なメディアに取り上げられている。シリアのアレッポ出身でオーストラリアのメルボルン大学で博士号を取得。

    本セミナーは終了しました。次回セミナーのご出席をお待ちしています。

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