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解体新所#01 寺井元一と考える《場とアソシエーション》 まだ名前のない《場》を科学する

解体新所#01 寺井元一と考える《場とアソシエーション》 まだ名前のない《場》を科学する

セミナー終了

開催日
2016年10月06日 (木)
場所
FabCafe MTRL
参加費
無料
  • 6
    10月
  • 無料
  • 東京

終了しました

        解体新所#01 寺井元一と考える《場とアソシエーション》 まだ名前のない《場》を科学する

    ワークスペース、カフェ、滞在施設、公共空間、居住空間 。今、あらゆる用途の空間で「創発的で」「人とつながる」場づくりが進んでいます。そこに潜むのは、人や知恵すら効果的にネットワーク化したがる時代のオーダーかもしれません。あるいは、効率的に再編されすぎた世の中で、新しい居場所や共同体、価値観を取り戻そうとする人々の意思かもしれません。いずれにしろ、そういった《場》をなんと呼ぶのかを、私たちはまだ知らない・・・もちろん、そのつくり方も。

    解体新所は、そんな《場の構造》について、各分野の実践者とロフトワークの空間系プロデューサー・松井創が考察していく対談シリーズです。

    第1回は、千葉県松戸市の極小エリアをクリエイティブな自治区へと変転させる 「MAD Cityプロジェクト」を手がける寺井元一さんをお迎えします。

    MAD City とは
    千葉県松戸市の松戸駅前で行われている、民間企業によるまちづくりのプロジェクトです。これまでの再開発手法によらない、「人」によるまちづくりを行っています。必要なタイミングで必要な層を誘致し、自発的なアイデアやアクションを引き出すことでまちを変えてきました。2010年のプロジェクト開始以来、4年を経て150人以上のクリエイティブ層を誘致してきました。https://madcity.jp/concept/

    登壇者

    寺井元一
    寺井 元一
    hajimematsui_sq
    松井 創

    開催概要

    イベントタイトル 解体新所#01 寺井元一と考える《場とアソシエーション》 まだ名前のない《場》を科学する
    開催日時 2016年10月6日(木)19:30-21:30
    場所 FabCafe MTRL
    渋谷区道玄坂1-22-7 2F
    おすすめの参加者 ・空間からイノベーティブな組織・事業を生みたい企業の担当者
    ・地域活性やまちづくりに関わり、新たなアイデアやヒントを求めている人・団体
    ・建築や空間デザインを手がけ、ソフト面も組み合わせたアプローチに挑戦したい人・団体
    ・創造的で魅力のある場(カフェ・オフィス・店舗)をつくりた人・団体
    参加費 無料
    定員 40名
    主催 OpenCu

    本セミナーは終了しました。次回セミナーのご出席をお待ちしています。

    登壇者

    寺井元一

    株式会社まちづクリエイティブ
    代表取締役/アソシエーションデザインディレクター
    寺井 元一

    1977年生まれ。早稲田大学政経学部卒業後、2002年に公共空間とクリエイティブな分野の民間活力を結びつけるNPO法人KOMPOSITIONを設立。ストリートアートやエクストリームスポーツ等のイベントを企画。2010年には、地方都市の活性・再生を実現するため株式会社まちづクリエイティブを設立。自社のモデルケースとして千葉県松戸市の極小エリアをクリエイティブな自治区へと変転させる「MAD Cityプロジェクト」を開始。不動産サービスを軸に、DIYでのリノベーションや地場産業の創出への取り組み、地域アートプロジェクト運営、他地域でのエリアマネジメント等、活動は多岐に渡る。

    hajimematsui_sq

    株式会社ロフトワーク
    Layout Unit CLO(Chief Layout Officer)
    松井 創

    千葉大学工学部卒。ポータルサイト運営会社を経て2012年にロフトワーク入社。マーケティングdiv.にてWebサイトや企業の新製品・新サービスのコンセプト策定、建築空間・コミュニティの計画からコミュニケーション戦略まで幅広くプロデュース。新しいものをつくること、ものづくりが好き。あだ名は、はじめちゃん。

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