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Business Approach Compass - 価値創造の視座を育てる連続講座  vol.3『語る』- 言語と非言語の間

Business Approach Compass - 価値創造の視座を育てる連続講座 vol.3『語る』- 言語と非言語の間

受付終了

開催日
2017年06月15日 (木)
場所
Loftwork COOOP
参加費
有料
  • 15
    6月
  • 有料
  • 東京

受付は終了しました

    Business Approach Compass - 価値創造の視座を育てる連続講座  vol.3『語る』- 言語と非言語の間

    新たな価値とは、まだ言語化されていないもの。

    「価値創造の視座を育てる」をテーマに開催してきた講座、Business Approach Compass。 これまで、第1回はバイオアーティスト、第2回は社会学者と、あえてビジネスの領域ではないスペシャリストから新たな視点を学んできました。

    第3回となる今回は、振付家で演出家でもある下司尚実さんと、劇作家としても活躍するロフトワークの石神夏希とともに、言語と非言語をテーマに新たな気づきを得るためのワークを開催します。

    人は言語化できていない感覚を突かれたときに「気持ち良い」と感じるものではないでしょうか。しかし、言語化できていないからこそ、認識することも、他人と共有することも難しいのです。

    機能的な魅力は、自分で気づきやすく、他人に伝えることもそれほどハードルは高くない。しかし、情緒的な魅力(格好良い、気持ち良いなど)は気づきにくいうえ、自分でも表現しにくく、訴求もしにくい。そうした言葉では表現しにくい魅力や価値に気づくための観察眼と表現方法を養う講座を開催します。

    今回実施するのは、言語/非言語の表現を行き来しながら、参加者それぞれが様々な方法で「語る」ワーク。言葉の伝わり方のズレを感じたり、小さな誤解を発見するかもしれません。それらのズレや誤解がなぜ生まれたのかを考察してみることで、普段わたしたちが見過ごしている言語化できていない感覚を見つめてみましょう。

    ※関連記事
    vol.1「壊す」長谷川愛インタビュー「あなたは、これまでの”あたりまえ”を壊すことができますか?アーティスト長谷川愛と考えるスペキュラティブ・デザインの可能性。」

    vol.2「入る」好井裕明インタビュー「『自分の中のあたりまえが崩れると、気持ちがいい』ー 社会学者 好井裕明に聞く”あたりまえ”を疑う意味」

    ※本イベントシリーズの全体コンセプトはこちら

    登壇者

    下司 尚実
    下司 尚実
    Natsuki Ishigami
    石神 夏希

    開催概要

    セミナータイトル Business Approach Compass - 価値創造の視座を育てる連続講座
    vol.3『語る』- 言語と非言語の間
    開催日時 第1回 2017年6月15日(木)15:00-18:00(開場:14:45)※懇親会:18:00-20:00
    第2回 2017年6月22日(木)15:00-18:00(開場:14:45)
    場所 Loftwork COOOP10(東京都渋谷区道玄坂 1-22-7道玄坂ピア10F)
    対象 ・新規事業、研究開発、商品開発の担当者
    ・課題解決や新たな価値創出をミッションにしている方
    参加費 10,000円(2回講義)
    定員 20名
    主催 株式会社ロフトワーク
    ご注意 ・当日は動きやすい服装と靴(室内履き)をお持ちください。
    ・参加者の皆さんのお写真や発表いただく内容は、後日弊社サイトに掲載いたします。
    ・プログラムは、予告なく変更される場合があります。

    お申し込みは終了しました。

    登壇者

    下司 尚実

    振付家・演出家
    下司 尚実

    東京都出身。多摩美術大学映像演劇学科卒業。振付家・演出家・ダンサー。自由形ユニット“泥棒対策ライト”主宰。体と言葉を自在に操る作風は、2016年MITAKAネクストセレクション、シアタートラム・ネクストジェネレーションに選出されるなど注目を集めている。また、2009年『パイパー』よりNODA・MAPに参加、出演及び演出助手を担当。ダンサーとしては森山開次演出・振付『不思議の国のアリス』(KAAT神奈川芸術劇場)への参加をはじめ、ハナレグミ、東京スカパラダイスオーケストラのライヴや、近藤良平作品に出演するなど、その活動は多岐に渡る。

    Natsuki Ishigami

    株式会社ロフトワーク
    劇作家
    石神 夏希

    1999年より劇団「ペピン結構設計」を中心に劇作家として活動。近年は横浜を拠点に国内各地の地域や海外に滞在し、都市やコミュニティを素材に演劇やアートプロジェクトを手がける。また住宅やまちづくりに関するリサーチ・企画、林千晶らと立ち上げたアートNPO「場所と物語」運営、遊休不動産を活用したクリエイティブ拠点の起業およびプログラムディレクションなど、空間や都市に関するさまざまなプロジェクトに携わる。2016年よりロフトワークに参加。「言葉」というシンプルな道具で、物語を通じて場所を立ち上げること/場所から物語を引き出すことが得意。

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