Main menu

がれき×クリエイティブプロジェクト

「がれき×クリエイティブ」プロジェクトのプロダクト

FabCafe

レーザーカッターをはじめ様々なデジタル工作機械をカフェに備えた日本初の『デジタルものづくりカフェ』。「ものつくり革命」の世界的ムーブメント”FAB”、そのスピリットを楽しく、おいしく、わかりやすく伝える空間で3人のクリエイターによる「がれき×クリエイティブ」作品を販売しています。

tiling(アクセサリー)

create by 皆川めぐみ

“きれいなもの”をレーザーカッターで作ろう、と考えたのが制作のきっかけです。レーザーの罫書を活かした彩色で、タイルを並べたような愛らしい質感を表現しました。
¥ 3,000

SAN-RIN(モビール)

create by 佐藤一輝

木の産地をモチーフにしたモビール。ゆらゆら揺れる彼らを見て、室内でも自然の息吹と感じて欲しい。
¥ 2,500

JU-MOKU(スリットドラム)

create by 佐藤一輝

木をモチーフにした打楽器。素朴な音を人々と共有し、楽しい気持ちが響き合う。
¥ 2,500

gear train(プル・トイ)

create by 武井祐介

カタツムリを引くと、小さな歯車が回ります。小さな歯車が回ると、大きな歯車も回ります。木でできた“gear train(歯車列)”で、「モノが回る仕掛け」を体感してみてください。
¥ 2,500

皆川 めぐみ
Megumi Minakawa

2009年専門学校桑沢デザイン研究所卒業。現在ジュエリーメーカー勤務の傍ら、日用品・服飾雑貨の制作活動を
行う。その活動の中でパーソナルファブリケーションに関心を持ち、FabCafeではデジタルと手作業を組み合わせた製品作りに取り組んでいます。

佐藤 一輝
Kazuki Satou

「デザインはもっと世の中を良くできる。強要ではなく、ユーザーが自ら良い方向に行くきっかけを提示できるデザインを目指している。ものづくりを通して慈しみや好奇心といった、プラスの感情を世の中に増やしていきたい」

武井 祐介
Yusuke Takei

工業高等専門学校出身の機械系エンジニア。学生時代は仲間とロボット製作に打ち込み、工学の基礎を学ぶ。現
在は企業で働くかたわら、休日には様々なジャンルの人たちと一緒にものづくりをして、日々新しい刺激を受けている。

モノ:ファクトリー

廃棄物の中間処理・資源再生を行う株式会社ナカダイが2011年よりオープンした、21世紀型モノづくりの拠点です。
生産工程から出る端材や在庫処分品等の様々なモノを“マテリアル”と捉え、一般の方々へ情報公開・展示販売を行います。

ZUIGANJI RING(ロー・テーブル)

create by 吉岡寛之

乾燥や製材は行わず丸太そのままを活かし年輪を際立たせた小さなローテーブル。時が刻まれた年輪を見るたびに日常の中で震災を振り返るきっかけになれればと考えます。

Z Geiger Case for iPhone
(放射線センサ内蔵携帯端末ケース)

create by 今井久嗣

瑞巌寺の杉という素材が持つストーリーを元に、被災地石巻で製造されているポケットガイガーを内蔵したiPhoneケースを作成。持ち歩き易くて計測が容易な形に設計しました。

無銘(茶杓 / 露地下駄)

create by イトウジュン

千利休に茶を教わったであろう伊達政宗。後年には利休の茶杓をへし折った、という逸話も。その真偽はともかく、杉材が纏う物語に想いを馳せ、茶杓を削り、茶席に用いました。

iroirotoridori
吉岡 寛之
Hiroyuki Yoshioka

土地や人の魅力からデザインの資源を探し出し、その資源からイロイロなモノゴトを再構築し、多くの人々が楽しむ場所と出来事をつくる事で、新しい価値を生み出すことを目指しています。建築、ランドスケープ、プロダクト、アートまで活動は多岐にわたります。

IAMAS /今井 久嗣
Hisashi Imai

1987年1月5日生まれ愛知県豊橋市出身 岐阜県大垣市在住。情報科学芸術大学院大学[IAMAS]修士2年。現在はITとものづくりの交流拠点f.Labo(エフラボ)を拠点とし、福祉の現場で製作される"自助具"のデザインプロセスについての研究を行っています。

イトウ ジュン
Jun Ito

東京大学大学院農学生命科学研究科修了。東京大学工学部建築学科卒。赤門茶道会52期。インハウスデザイ
ナー経験を積み、2011年より.:.:.:として活動。グッドデザイン賞、GOOD DESIGN(米)、iF design award(独)、
reddot design award(独)等受賞多数。

IDÉE

イデーは「美意識ある暮らし」をテーマに掲げる日本発のインテリアブランドです。国産材の間伐を進める「Earth-Conscious」など、物とのかかわりを通じて、暮らし(life)のあり方そのものを提案するさまざまなプロジェクトを推進しています。

STUMP SENDAI MINI(杉丸太スツール)

柔らかな杉材本来の素材感を楽しむためのスツール。伐採後、短期間での加工を可能にするために高温熱処理加工を施しています。

Earth-Conscious プロジェクト

日本では手入れの行き届かない森林が増えています。豊かな森と環境を守るためには、定期的な間伐作業が必要です。インテリアメーカーのイデーは木を取り扱う企業として何か出来ないかという思いから、国産木材、特に間伐材を用いたプロダクト開発、特注家具の製作を行っています。

プロジェクトの狙い

1.国内林業の活性化
定期的に森に手をいれることで質の良い材木が育成され、結果的に国産木材の流通が活性化されます。

2.健康的な自然環境の保全
間伐材により森に自然光が入り、下草、低木の育成が促進されまます。その結果昆虫や小動物を含めた生態系が
確保され、また同時に土砂災害の防止にも繋がります。

3.地球温暖化問題の軽減
間伐材及び国産材の利用により、森林の新たな成長を促し、二酸化炭素の吸収を促進します。

加工方法

EDS工法とは温度管理された約200℃のプラントの中で焼く5日間の燻煙(くんえん)熱処理加工による素材改良の工法です。この工法は人工乾燥等の含水率低下の処理と違い、材料の組成を分解・再融和することによって素材そのものを改良し、様々な加工を可能にします。伐採直後の丸太をそのまま加工できるので大幅な加工時間の短縮を可能とし、また、薬剤処理を施さなくても防腐・防虫効果が得られるため安心してご利用いただけます。

IDEEプロダクト02

IDÉE / 深田 新
Arata Fukada
デザインマネージャー

定番・特注家具デザイン及びその監修を担当。デザインの醍醐味は日常の中に埋もれているものに光を当て新しい価値を引き出す事に有る。絶妙なチームワークの中でものを作り上げて行く喜びは何にものにも代え難い。つねに手を動かしながら手で考えるよう努めている。東北震災の一日も早い復興の一助にならんことを祈りたい。

IDÉE / 菊田 隆
Takashi Kikuta
ディレクター

主にプロジェクト案件のディレクション業務と家具開発を担当。国産材・間伐材プロジェクトを発起、地産地工をモットーに全国各地の山林から出る樹木をものづくりに繋げ、企業または個人のクライアントまでの商流に着地させる活動を行っています。

お問い合わせ先

IDÉE

〒170-8424
東京都豊島区東池袋4-26-3
tel : 03-5953-4565
fax : 03-5953-4561
mail: idee-contract@idee.co.jp
web:www.idee.co.jp/

モノ:ファクトリー

担当: 株式会社ナカダイ 福崎
tel : 027-266-5103
mail :monofactory@nakadai.co.jp
web :monofactory.nakadai.co.jp/

FabCafe

〒150-0043
東京都渋谷区道玄坂1-22-7
tel : 03-6416-9190
mail : info@fabcafe.com
web : www.fabcafe.com/

コメント

blog comments powered by Disqus