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プレスリリース

渋谷というクリエイティブ文化の拠点に、まったく新しいカフェが誕生します。その名は「FabCafe(ファブカフェ)」。2012年3月7日オープン

  • 2012.02.29
  • 株式会社ロフトワーク

株式会社ロフトワーク(所在地:東京都渋谷区 代表取締役:諏訪 光洋)と福田敏也氏(トリプルセブン・インタラクティブ 代表取締役)は*1、2012年3月7日、日本で初めてレーザーカッターが主役のデジタルものづくりカフェ「FabCafe」をオープンいたします。

FabCafeって?

FabCafeロゴ

世界で広がっている「ものづくり革命」のムーブメント、"FAB"。そこには、大量生産やマーケットの論理に制約されない「FABrication(もの づくり)」と「FABulous(愉快な、素晴らしい)」の2つの意味が込められており、そのネットワークは既に世界20カ国、50カ所以上に拡大してい ます(2011年4月時点)。*2

FabCafeはその"FAB"スピリットを楽しく、おいしく、わかりやすく伝える場所。若いエネルギー溢れる渋谷という場所で、レーザーカッターをはじ め様々なデジタル工作機器を備えることで、多くの人々がワクワクしながら新しいものづくりを楽しむ空間を提供します。また、インターネット回線と電源を無 料開放。クリエイティブなコ・ワーキングスペースとしても広くご利用いただけます。

(左)FabCafeドリンクのマシュマロラテ / (右)カフェ中央に置かれるレーザーカッター

What do you Fab? (あなたは何をファブしますか?)

FabCafeの魅力はなんといってもFAB体験ができること。iPhoneカバー、グリーティングカード、アクセサリー、椅子、照明…そしてなんと家までFABでつくることが可能なのです。オープン時は下記のアイテムからスタートします。今後のFABアイテムの拡がりにご期待ください! 

*オープン時、販売予定のFABアイテム(写真左から)

・「What Do You Fab? シリーズ」
みんなの実験から生まれるアイテムシリーズ。
スケッチブックやノートなど既成品にレーザーカッターでFABしたアイテム

・「A World in A Sheet シリーズ」
一枚の板から生まれる立体の可能性を追求するアイテムシリーズ。
ペーパークラフトなど、シート1枚から生まれる組み立て系のデザインアイテム(シートの形で販売)

・「FabCafe オリジナルシリーズ」
FabCafeの定番デザインアイテムシリーズ
iPhoneケースなどに、FabCafeクリエイターオリジナルのデザインがほどこされたアイテム

(2012/03/02説明文追記)

日本を面白くするトップ・クリエイターが続々参加

プロデュースを手がける3名
(福田、諏訪、林)

FabCafeのトータルプロデュースは、福田敏也・諏訪光洋・林千晶。空間デザインは若手建築家として注目されている成瀬友梨氏と猪熊純氏。グラフィックデザイン/プロダクトデザインは、大場なな氏、大野友資氏など。「クリエイティブ・ハック」の精神にワクワクする多彩なクリエイターがこれからも続々参加予定です。
また、世界中のFABネットワークと連携するべく、慶應義塾大学SFC 准教授でありFabLab Japan創立者の田中浩也氏もサポーターとして参加しています。

オンラインでもFABを楽しめる”FabCafe.com”

FABの楽しさはオンラインでも実現します。素材やデザインをカスタマイズしながら自分だけのアイテムをつくって購入できるオンラインショップ機能に加え、究極のFAB実験に挑戦する「What Do You Fabブログ」や、ユーザがFABした作品を紹介する「FABレポ」、FabCafeで開催されるクリエイティブトークやイベントの情報発信をする「FABイベント」などの機能を順次実装予定です(2012年4月頃~)。

利益の一部はFAB普及活動へ寄付

FabCafe事業で生まれた利益の一部は、FABの活動を支える組織/団体に寄付します。ロフトワークは、「クリエイティブの流通」をミッションに掲げる企業として、新しいデザイン・プロダクト・ライフスタイルの可能性を世界中のクリエイターと追求していくとともに、デジタルとものづくりの新しい形であるFABカルチャーの普及を積極的に応援していきます。

*1 FabCafe LLP:
FabCafeは株式会社トリプルセブン・インタラクティブの代表であり日本を代表するクリエイティブディレクターである福田敏也氏(個人)と株式会社ロフトワークによる合同事業であり、FabCafe LLP(有限責任事業組合)によって組織/運営されます。

*2 世界中に拡がるFABネットワーク:
MIT(マサチューセッツ工科大学)教授ニール・ガーシェンフェルドがその著書で提唱した"FAB"というコンセプトをキーワードに、FabLab(ファブラボ)というハイテク工作機械を備えた一般市民のためのオープンな工房ネットワークが世界中に生まれています。 FabCafeにはFabLab Japanのメンバーの岩岡孝太郎も参加/合流しました。
>> 参考:FabLab Japan ( 
http://fablabjapan.org )

FabCafe 基本データ

メニュー例 (価格は税込み)

マシュマロラテ 500円

*Cafe (のむ)

・カフェラテ 400円
・マシュマロラテ 500円
・ティーラテ 400円
 他、ビール、ワイン、シャンパンなど

*Food (たべる)

・ランチ 800円~
・スイーツ 350円~
・パニーニ 550円~

*Fab (つくる&買う)

≪レーザーカッターで自由度の高いものづくりをしてみたい人向け≫
・30分のFabチケット2,000円
 *加工用マテリアル(アクリル板、木版、紙等)はFabCafeで別途販売、素材持込みは要相談
≪その場でレーザーカットされるグッズを買ってみたい人向け≫
 他、Fabノート(500円~)やFab iPhoneケース(3,900円〜)も販売

(2012/03/02説明文追記, 2012/03/23 Fabチケットについて修正)

店舗概要

・店舗名:FabCafe(ファブカフェ)
・オープン日: 2012年3月7日(水)
・住所: 東京都渋谷区道玄坂1-22-7道玄坂ピア1F
・電話番号:
 カフェに関するお問合せ(店舗):03-6416-9190 *3月7日開通
 取材、イベント、コラボレーションに関してのお問合せ(ロフトワークPR):03-5459-5123
・Webサイト: http://www.fabcafe.com
・Facebookページ: http://www.facebook.com/fabcafeshibuya
・Twitter: @fabcafe_com
・営業日時: 月曜~金曜10:00~20:00 土曜11:00~20:00
・定休日: 日曜、祝日、年末年始
・席数: 40席
・クレジットカード使用可

 (2012/03/22 新営業時間を修正)

(店舗イメージ)店舗はカフェ空間とFab空間にわかれ、中央にレーザーカッターが配置される予定

関連リンク

福田敏也氏について

博報堂で広告クリエイティブにたずさわった後。2003年に独立し777interactiveを設立。以降、広告企画、統合型プロモーション企画、コーポレートサイト開発、インターフェース開発、アプリ開発、イベント企画、サービス開発、店頭企画、メディア企画など、メディアを問わないさまざまな形での企業コミュニケーションのあり方を提案してきた。Cannes、NY One Show、NY ADC、D&AD、グッドデザイン賞、TIAAなど国内外の受賞多数。
2004年より多摩美術大学、武蔵野美術大学 非常勤講師。

株式会社ロフトワークについて

ロフトワークは、オープンコラボレーションを通じて、Web、コンテンツ、コミュニケーション、空間、イベントなどの「デザイン」を手がけるクリエイティブ・エージェンシーです。
2万3千人のクリエイターが登録するオンラインコミュニティ「ロフトワークドットコム」、グローバルに展開するデジタル工作機械を備えたクリエイティブなものづくりカフェ「FabCafe」、クリエイター向けコワーキング施設「MTRL KYOTO(マテリアル京都)」、クリエイティブな学びを加速するプラットフォーム「OpenCU」を運営。
世界に広がるクリエイティブコミュニティと共創することで、幅広いサービスを提供しています。

会社概要

  • 社名:株式会社ロフトワーク
  • 本社所在地:〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂 1-22-7 道玄坂ピア9F
  • 設立:2000年2月17日
  • 資本金:26,875,000円
  • 代表者:代表取締役社長  諏訪 光洋
  • 事業概要:Webサイト構築、デジタルコンテンツ開発、Webサービス運営、カフェ運営
  • 連絡先:TEL:03-5459-5123 FAX:03-5489-6667

お問い合わせ

  • 株式会社ロフトワーク パブリックリレーションズ
  • お問い合わせ時間 10:00~18:00(土・日・祝祭日を除く)
  • TEL:03-5459-5123
  • pr@loftwork.com

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