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  • 2012.05.25
  • 株式会社ロフトワーク

書籍『クリエイティブ・コミュニティ・デザイン』に諏訪が執筆参加
〜関わり、つくり、巻き込む力とは? 5月25日発売、フィルムアート社刊〜

2012年5月25日、フィルムアート社が刊行する書籍『クリエイティブ・コミュニティ・デザイン』が発売されました。ロフトワーク代表取締役社長・諏訪光洋も執筆に参加した書籍で、「デジタルものづくりカフェ FabCafe」や「OpenCU」、「Roooots 名産品リデザインプロジェクト」など、ロフトワークが展開してきたコミュニティデザインの背景と成果について寄稿しています。

本作はクリエイター向けの専門書籍シリーズ「NEXT Creator Book」のうちの一つで、デザイナー、建築家、社会起業家、キュレーターから行政まで、幅広い「コミュニティ」のプロフェッショナルの経験とナレッジが凝縮された一冊。これからの働き方や暮らし方に関わるヒントが詰まっている注目の書籍です。ぜひ書店でお手に取ってみてください。

書籍『クリエイティブ・コミュニティ・デザイン』

書籍詳細

『クリエイティブ・コミュニティ・デザイン 〜関わり、つくり、巻き込もう〜』

紫牟田伸子、フィルムアート社編集部 編/四六判/224頁
定価 1,700円+税/ISBN 978-4-8459-1290-2/2012年5月25日発売!

これからの世界をつくる全てのクリエイターへ
働き、住み、暮し、イノベーションを仕掛ける

建築、ものづくり、デザイン、都市計画、アート、地域振興、ビジネスなど、多様な展開を見せる現代の「コミュニティ」は、デザイナー、建築家、社会起業家、キュレーターから行政まで、関わり方も様々。なぜ今とくに、彼らによって盛んにコミュニティは「デザイン」されているのか。実際的な地域/社会の問題はどう解決されているのか。震災を経て、地域/社会/人とのつながり、多様な住み方や働き方、生き方を、また、ソーシャル・キャピタル、ソーシャル・インクルージョン、サステナビリティをキーワードに現代社会が抱える問題を、コミュニティを通して考える1冊です。

株式会社ロフトワークについて

ロフトワークは、オープンコラボレーションを通じてWeb、コンテンツ、コミュニケーション、空間などをデザインするクリエイティブ・エージェンシーです。
グローバルに展開するデジタルものづくりカフェ「FabCafe」、素材と向き合うクリエイティブ・ラウンジ「MTRL(マテリアル)」、2.5万人のクリエイターが登録するオンラインコミュニティ「ロフトワークドットコム」、クリエイティブな学びを加速するプラットフォーム「OpenCU」を運営。世界中のクリエイターコミュニティと共創することで、幅広いクリエイティブサービスを提供します。(会社概要

お問い合わせ

株式会社ロフトワーク 広報:pr@loftwork.com

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