Home > ニュース > 2008年 > ロフトワークと目黒美術館のコラボレーション クリエイターが伝える『丸山直文展』の魅力
目黒美術館『丸山直文展』の内覧会(9月27日開催)にloftwork.com(ロフトワークドットコム)の登録クリエイターが参加。クリエイター視点の高品質な展覧会レポートをloftwork.comに掲載し、『丸山直文展』の魅力をあますところなく伝えました。
loftwork.comは1万人が登録するクリエイターポータルであるとともに、1万人の読者をもつメディアとして多彩なコンテンツを掲載しています。好評だった東京国立近代美術館『東山魁夷展』に続いて2回目となる目黒美術館『丸山直文展』のクリエイター向けプレビューを開催。展覧会で感銘を受けたクリエイターが、loftwork.comの特集記事やブログ上で、クリエイターならではの感性や、豊富なアートの知識をもとに他には類をみないレポートを掲載します。また、ネットならではのスピード感で展覧会の開催期間中にサイトで公開し、展覧会への動員にも大きく貢献しています。
丸山絵画は、いつかどこかで見たような、でも実体がないような、美しくも不思議な風景を表現します。作品はステイニングという、下塗りのされていない生(き)のカンバスに絵具をにじませる技法で描かれています。目黒区美術館では「現代」を活躍しつづけているアーティストにフォーカスする企画展のひとつとして『丸山直文展』を開催。国内外で非常に高い評価を得ている丸山直文氏の初期から新作までの絵画を展示しています。
クリエイタープレビューに参加したロフトワークの登録クリエイターは、一般展示期間中にはなかなか聞くことができない、館長による見どころの紹介や、作家本人による展覧会への思いを語るトークセッションにも参加。レセプション参加後は、loftwork.comの特集記事やブログなどで、その感想や現場の様子を、臨場感あふれる文章で紹介しています。
「一見かわいらしい、子供から大人まで好かれるキレイな絵ですが、実物は大きく、(畳2枚分以上の作品も多し!)ホンモノを目の前にしなければ絶対に味わえない圧倒的なパワーを発しているのです。」(三杉レンジ)「描かれているイメージそのものは、抽象的だったり具象的だったりで、完全にどちらか一方に振れることなく、ボーダーにいる感じは、観てる方としては、夢を見てるような、白昼夢を見てるような、現実逃避してるような、まどろんで普段聞き逃してしまうような様々な音に気づかされるような、風景でした。」(今中信一)
loftwork.comは、クリエイターが表現する・発表するクリエイティブのインフラとして1万人を超えるクリエイターから支持されており、数々の企業や団体からも「1万人クリエイター」とのコラボレーションの申し出が寄せられます。
中でもロフトワークのクリエイタープレビューは、クリエイターが著名な作家や第一線で活躍するアーティストの作品に触れることで感銘を受け、尊敬の念を言葉にこめて多くの人に伝える。それを聞いた人たちが関心をもって展覧会に足を運ぶ。また言葉を受け取った作家本人にとっては、今後の活動の大きな励みになっていく。というクリエイティブのプラスの連鎖を生む活動となっています。
ロフトワークはミッションである「クリエイティブのインフラ」の実現のために、展覧会のクリエイタープレビューなどのように、アートやクリエイターを支援する活動を今後も積極的に展開してまいります。
社名 :株式会社ロフトワーク
本社所在地:〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂 1-22-7 道玄坂ピア9F
設立 :2000年2月17日
資本金 :26,875,000円
代表者 :代表取締役社長 諏訪 光洋
事業概要:Webサイト構築、デジタルコンテンツ開発、映像制作
連絡先 :TEL:03-5459-5123 FAX:03-5489-6667
株式会社ロフトワーク パブリックリレーションズ : お問い合わせ時間10:00~18:00(土・日・祝祭日を除く)
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