Home > ニュース > 2012年 > クリエイティブ産業の未来を知る! ツタグラカンファレンス開催
2012年2月27日、経済産業省主催、ロフトワークが企画運営を協力している"ツタグラ[伝わるinfographics]"プロジェクトのカンファレンスを開催します。
今回のテーマは、「クリエイティブ産業」。人口減少や消費活動の低迷で国民全体の経済活動が縮小する中、国内のクリエイティブ産業市場の現状はどうなっているのでしょうか?
日本の未来のために、私たちは今何を考え、どのように行動するべきなのでしょうか?
カンファレンスでは、インフォグラフィックス投稿のためのお題として、日本の『クリエイティブ産業』にまつわるデータと解説を発表いたします。講演者にはクリエイティブ産業の市場規模を調査している野村総合研究所の綿江彰禅氏を迎え、現状のデータをもとにこれからの日本のクリエイティブ産業を考えていきます。
日時 :2012年2月27日(月) 19:00~20:15 (18:30開場)
場所 :loftwork 8F SeminarRoom [地図]
定員 :40席確保
参加 :無料
主催 :経済産業省
・野村総合研究所 綿江彰禅氏
・千葉工業大学准教授 原田泰氏
・経済産業省 高木美香氏
・777インタラクティブ代表 福田敏也氏
18:30 開場
19:00 ”ツタグラ[伝わるINFOGRAPHICS]” の主旨:高木氏
19:10 第4回募集テーマ『クリエイティブ産業』発表 :綿江氏
19:30 [パネルディスカッション]
・パネラー:綿江氏、原田氏
・モデレーター: 福田氏
20:15 閉会
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クリエイティブ産業、文化政策、政策評価等を専門としたコンサルティングを数多く手がける。現在、経済産業省クリエイティブ産業課の受託事業を担当し、クリエイティブ産業の定義や市場規模の算出などを行う。慶應大学大学院アート・マネジメント分野において、博物館評価等について研究中。その他、アート・フェア東京のアドバイザリー等プロボノ活動も積極的に行う。
1962年静岡県生まれ。筑波大学芸術専門学群(視覚伝達デザイン)卒。凸版印刷株式会社、株式会社リクルートでセールスプロモーションや広告制作に携わった後、デザイン教育・研究分野へ。筑波大学講師(芸術学系)、多摩美術大学情報デザイン学科教員(講師→助教授)を経て、2008年から現職。経験・知識の知覚化、情報の動的図解表現に関する研究を続けている。
博報堂でCMからネットクリエ イティブの世界に移ったのが1995年。2003年に独立、777interactiveを設立。広告キャンペーンやネット広告企画だけでなく、ネット新規ビジネスコンサルティングや携帯ポータルイン ターフェース開発、リアル店舗での映像装置開発など、さまざまな形態の「インタラクティブ」を企画・制作してきた。 カンヌ、NY One Show、NY ADC、NY Festival、CLIO、London International、グッドデザイン賞など国内外の受賞多数。2004年より多摩美術大学、武蔵野美術大学 非常勤講師。
東京大学経済学部、スタンフォード大学MBA/MA in Education卒業。2002年経済産業省入省。日本においてクリエイティブ産業を振興し、また「クール・ジャパン(世界が共感する日本)」を海外に発信するために奮闘中。
社名 :株式会社ロフトワーク
本社所在地:〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂 1-22-7 道玄坂ピア9F
設立 :2000年2月17日
資本金 :26,875,000円
代表者 :代表取締役社長 諏訪 光洋
事業概要:Webサイト構築、デジタルコンテンツ開発、映像制作
連絡先 :TEL:03-5459-5123 FAX:03-5489-6667
株式会社ロフトワーク パブリックリレーションズ : お問い合わせ時間10:00~18:00(土・日・祝祭日を除く)
TEL 03-5459-5123
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