Home > ニュース > 2012年 > クリエイターが伝える未来予想図を「ツタグラ賞」で表彰!
経済産業省主催、ロフトワークが企画運営協力している"ツタグラ[伝わるinfographics]"プロジェクトでは、特別審査員に原研哉氏を迎え、「ツタグラ賞」を表彰します。
日本の「現在の社会的課題」と「進むべき未来の姿」に関連したデータを、クリエイターの力でわかりやすくグラフィックにし、多くの人に伝える試みである「ツタグラ」プロジェクト。そこで生まれた優れた作品を表彰するのが、「ツタグラ賞」です。ツタグラ賞は、「情報を効果的に伝えるビジュアライズスキルを持つクリエイターの力」に光をあてることで、才能あるクリエイターの活躍の場をさらに拡張し、同時に世の中のインフォグラフィックス活用を加速させることを目指しています。
すでに募集がスタートしている「縮小する日本」「エコジレンマ」「これからの働き方」の3テーマでは、日本が抱える課題を一目でわかりやすく表現し、見る人に日本の未来像を考えさせる作品が続々と投稿されています。
投稿作品の一部をご紹介します。
左から: SYKさんの作品、「もし日本が一両の電車だったら?」 RYOさんの作品、「エコカーの未来は、明るくないかもしれない」 Veryさんの作品「ぬりえで私たちの将来を考える【団塊ジュニア版】」
「ツタグラ」は、クリエイターが得意とする「伝える」力と、専門家が持つ知識やデータを結び、インフォグラフィックス*を通じて日本の未来を考えるプロジェクトです。インターネットを活用して市民の積極的な行政参加を目指す日本政府のオープンガバメントの取り組みの一環として、またインフォグラフィックス需要の高まりとして、現在各方面のメディアから注目を集めています。
*インフォグラフィックスとはインフォメーションとグラフィックスをかけあわせた造語。
<見えにくい情報>を<わかりやすい形>にするグラフィックデザインの呼び名です。
1958年生まれ。グラフィックデザイナー、日本デザインセンター代表、武蔵野美術大学教授。「もの」のデザインと同様に「こと」のデザインを重視して活動中。2002年より無印良品のアートディレクションを担当。また『RE DESIGN』『HAPTIC』『SENSEWARE』など価値観を更新していくキーワードを擁する展覧会を数多く手がける。近著『Designing Design』、『White』は世界各国語に翻訳され多くの読者を持つ。
東京大学経済学部、スタンフォード大学MBA/MA in Education卒業。2002年経済産業省入省。日本においてクリエイティブ産業を振興し、また「クール・ジャパン(世界が共感する日本)」を海外に発信するために奮闘中。
1960年東京生まれ。1984年日本大学理工学部建築学科卒業、1986年イタリアローマ大学へ留学、1990年帰国、ゼネコンや設計事務所での経験をつみ、その後、住宅の商品企画などを行う。コンサルタントして独立して活動した後、2004年無印良品へ入社、無印良品の家の事業の立ち上げを行い、全国展開を実現。2008年8月独立、暮らしに関する研究とマーケティングに関して実践を行う。この間、商品企画として、デベロッパーの仕事にも多く関わり、商品企画からプロモーションまで一環して携わる。
博報堂でCMからネットクリエイティブの世界に移ったのが1995年。2003年に独立し、777interactiveを設立。広告キャンペーンやネット広告企画だけでなく、ネット新規ビジネスコンサルティングや携帯ポータルイン ターフェース開発、リアル店舗での映像装置開発など、さまざまな形態の「インタラクティブ」を企画・制作。 カンヌ、NY One Show、NY ADC、NY Festival、CLIO、London International、グッドデザイン賞など国内外の受賞多数。2004年より多摩美術大学、武蔵野美術大学 非常勤講師。
1956年、宮城県女川町生まれ。(株)チューブグラフィックス代表。明治大学卒(地理学)。 (有)モリシタで地図を中心としたインフォグラフィックスデザインに携わる。 1986年に独立し、(株)チューブグラフィックスを設立。1995年、世界各国から優れたインフォグラフィックスが集合するコンテスト、SND Malofiej Infographics Awardsで金賞受賞。 1996~97年、Malofiej Awardsの審査員。1998年、競技インフォグラフィックスをコンセプトとした長野オリンピック公式ガイドを作成。2009年、第30回SND(The Society for News Design/ニュースデザイン協会)国際コンテスト審査員。現在、千葉大学工学部、東洋大学ライフデザイン学部で講師をつとめる。
15,000人が登録する日本最大級のクリエイターコミュニティを核として、 Web開発、コンテンツ制作、映像、広告プロモーションなど信頼性の高いクリエイティブサービスを提供。 またクリエイターとのマスコラボレーションの基盤として、いち早くプロジェクトマネジメント(PMBOK)の知識体系を日本のクリエイティブ業界に導入。米国PMI認定PMP。米国NPOクリエイティブ・コモンズアジア責任者も務める。
社名 :株式会社ロフトワーク
本社所在地:〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂 1-22-7 道玄坂ピア9F
設立 :2000年2月17日
資本金 :26,875,000円
代表者 :代表取締役社長 諏訪 光洋
事業概要:Webサイト構築、デジタルコンテンツ開発、映像制作
連絡先 :TEL:03-5459-5123 FAX:03-5489-6667
株式会社ロフトワーク パブリックリレーションズ : お問い合わせ時間10:00~18:00(土・日・祝祭日を除く)
TEL 03-5459-5123
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