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ロフトワーク広報ブログ

株式会社ロフトワーク 広報PRブログ

パブリックリレーションズ
石川 真弓

フィールドワーク、プレゼン、小籠包!皆で行ってきた、ロフトワーク台湾合宿レポート!

ロフトワークの全員合宿といえば、様々な地域に滞在して開催するキャンプ型プレゼン大会。
今年はついに海外!80人総出で台湾の台北へ行ってきました!
なんで台湾?
昨年オープンしたFabCafe Taipei、それに連動してロフトワーク台北の設立を予定しているから。同じアジアの仲間として、どんな文化的な価値交換やクリエイティブサービスを展開していくべきか? 実際に全員で行って見てみようじゃないか、考えてみようじゃないか、ということで、台北へ2泊3日の強行スケジュールで行って来ました。観光はほとんどスルー、フィールドワークとプレゼンに専念、お約束の小籠包も食べました。台湾合宿の様子を写真とともに振り返ります!

0日目:台湾へしゅっぱーつ!

台湾出発当日、渋谷のメンバーは普通に朝出社。夕方からバスに乗って成田に向かいます。
会社出発前、みんなで元気よく「台湾いってくるぞー!」の集合写真。

空港に着いていざチェックイン…と思いきやハプニング。
ギリシャ人社員のクリスのパスポートの有効期限に問題があり(どうやら台湾入国する際、日本人とEU諸国のパスポート有効期限に違いがあったとか)チェックイン手続きできず、成田で脱落!
可哀想に…OMGなクリスはしっかりコンテンツとして写真に収めさせていただきました。

みんなでぞろぞろ搭乗〜!

今回利用したエアラインはLCCのバニラ・エアー。
成田→台北の桃園空港までかなり格安で飛んでます(だからこそ80人のツアーが実現できたと言える)。その代わり、夜の22時に飛び立ち、台北には翌日夜中の1時過ぎに到着するという、ちょっとつらいスケジュールとなるわけですが。

荷物が少ない社長はさっさと諸手続きを終えゲートを出て、皆を出迎えるの図。

空港ついて80人を引き連れてバスに乗るのも大変なわけで。林千晶自ら先導します。
初めて海外に降り立ったメンバーもいたりで、とりあえず皆まだテンション高い。

2台のバス、2つのホテルに別れ、それぞれホテル到着。
この時すでに夜中の2時半過ぎ。この後夜市に出かけた勇敢なメンバーもいたそうですが、明日に備えておやすみなさい!

1日目:チームごとにフィールドリサーチ&小籠包!

おはよう!みんなよく眠れたかい?

台湾1日目。午前中はFabCafe Taipeiや台湾デザインセンターの見学からはじまります。

FabCafe Taipeiは台北きってのおしゃれエリア「Huashan 1914 Creative Park(華山1914創意園区)」の入り口近く、とても目立つ位置にあります。

FabCafe Taipei は5月に広い場所に移って正式オープンしたてのほやほや。(2013年5月にオープンしたときはポップアップ形式だったのでした)

初めましてのFabCafe Taipei!
FabCafe Tokyoメンバー meets FabCafe Taipeiメンバー!いつもスカイプでモニター越しでしか話したことなかったFabCafeメンバー同士がついにご対面です。

FabCafe Taipeiのオーナー、ティムからいろいろお話ししてもらいました。

FabCafe Taipeiは天井も広くて、ゆったりしています。うらやましい。

こういう展示もおしゃれだし、

こういう大きい作品もおけて、手狭な渋谷の店舗では真似できない…。

コーヒーも美味しかったしスタッフも親切でした。(コーヒーの美味しさにスタッフの親切さは東京も全然負けてないけどね!)

ひと通り華山1914の中とFabCafeを見学した後は、松山文創園區に移動。

ミュージアムなどを見学させてもらいます!

台湾の職人とクリエイティブのコラボを堪能。

そして午後は各チームのフィールドワーク。合宿の1ヶ月前から6人〜7人の台湾合宿チームは決まっていて、事前にプレゼンの発表テーマやこの日のフィールドワークの内容もチームでしっかり話し合って決まっているのです。

ところでこの時期の台湾って天気も変わりやすくてものすごく蒸し暑かった!歩くだけで汗が吹き出します。

FabCafe Taipeiのメンバーと一緒に革のノートのプロトタイプをつくるメイカソンを実施するチーム、

現地のデザイナーに企画のインタビューをするチーム、

台湾旅行中の海外クリエイターにインタビュー。もちろん英語で。

FabCafe Taipeiは気がつけばロフトワーク関係者ばかり…まあ、そうなるよね。

約4時間のフィールドワーク、各チームは有意義な時間が過ごせたカナ?
慣れない土地、英語、足りない時間、いつもと違う合宿のチームメンバー、まとまらない意見…うん、頭も沸騰しかけたところで、お待ちかねの晩御飯にでも行きましょう!

レッツ小籠(しょうろん)…

包(ポウ)!ポウ!

かの有名な鼎泰豊でお腹一杯小籠包を頬張ります。

もうこれくらいしか楽しみがないかもしれない!

台湾ビールでかんぱーい!

小籠包祭りの後の過ごし方は人それぞれ。

夜市に行ったメンバーもいれば、マンゴーかき氷を食べたメンバー、シークレットバーに飲みに行ったメンバー、翌日のプレゼンの準備ができていなくてほぼ徹夜で仕上げたチームも…。
それぞれの夜は更けていくのです!
(ちなみに私のチームの準備はちゃんと出来てたので、ばっちり飲みに行ってしっかり寝ました!)

2日目:最後の追い込み&プレゼン大会!

おっはー!みんなよく眠れたかい?
そんなわけで合宿もあっという間に最終日。ホテルもチェックアウトして、続々プレゼン会場に集合します。

午前中は各チーム、プレゼンの最後の追い込み。
みんな切羽つまってますね!

ロフトワーカー集結!
前に座っているのは台湾のクリエイティブ&メイカーコミュニティの中心人物ばかり。今回ロフトワーカー80人、10チームによる「台湾への10の提案」を聞いてもらうのです。

Special Thanks to Taiwan Designers’ Week, JUT Foudation for Arts & Architecture,FabCafe Taipei, Huashan 1914 Creative Park, Taiwan Design Center, MakerBar!

今回ロフトワークの台湾合宿に協力してもらった台湾の組織や施設などなど。本当にありがとうございました。

台湾デザイナーズウィークをオーガナイズするBen。彼にも今回多大なる協力をしてもらいました。

プレゼンは当然ながら英語。

英語が得意なメンバーは流暢な英語で、不得意なメンバーもたどたどしい英語で、伝えたいことを伝えます。

寸劇でプレゼンするチームもいれば、

食べ物で釣るチームもいました。

プレゼン中の休憩はドーナツタイム!ドーナツ頬張る女子は絵になるなあ。

ロフトワーカーがどんなプレゼンをしたのかは、追って詳しくレポートしますね。今回のフォトレポートでは雰囲気だけお伝えします☆

全10チームのプレゼン後、最後に講評してもらい(写真は我らがキャプテン、777Interactive代表・福田敏也さん)、

「おわったー!」最後拍手で終了、プレッシャーから開放された瞬間です。

最後はみんなで記念撮影!
本当にお疲れ様でした。

プレッシャーから開放された面々。みんな良い顔している!

小籠包ポーズ(謎)!

なんだろう、武藤のポーズかなあ。
そしてそのまま打ち上げの流れに!

左から福田敏也さん、社長の諏訪、取締役の矢橋。
暖かく見守ってくれてありがとうございました。

似てる…

だんだんただの飲み会写真の様相を呈してきたので以下、自主規制で。

初めての海外合宿。
誰にも怒られること無く(多分)、誰も救急車に運ばれることなく、とにかく全員無事で楽しく終えることができました。

旅行会社も通さず80人全員を台湾に引き連れる合宿をオーガナイズした合宿委員には今年も大感謝!
ロフトワーカーにとってもそれぞれ初めての体験ができたはず。初めて海外旅行に行く人もいれば、もちろん初めて台湾行く人もいる。初めての海外フィールドワークや初めての英語でのプレゼン。何もかもが、会社の皆で、チームのみんなで手探りで過ごす毎日でした。

ロフトワーカーにとって、この合宿を通して得るものは多くあったはずです。
私自身について書くと、80人で行く海外なんて初めてだったし、事前にチームの皆で合宿のテーマを決めてプレゼン内容も詰めて、フィールドワーク内容も考えて、ファシリテーションしていくのも良い経験になったし、何より英語プレゼンが初めてで、でも英語のセリフのスクリプトを読むばっかりで、上手に聴衆を見ながら話せなくて、悔しい思いをしました。

台湾合宿についてのレポートは、このあと「実際にロフトワーカーは台湾に何をプレゼンしたのか?」続いて「旅行会社でもない合宿委員が80人海外合宿をオーガナイズした話」の2本立てでお届けします。お楽しみに〜!

執筆者

パブリックリレーションズ石川 真弓

WEB制作会社勤務を経て、シックス・アパートで広報及びマーケティングに携わる。2013年7月より、ロフトワークとFabCafeのPR/プランナーとして、広報活動や各種プロジェクトのコミュニケーション戦略のプランニングを担当。本業の傍ら、個人ブログの運営やWebメディアでのライター業務、日本初のHDR写真をテーマにした書籍『HDR写真 魔法のかけ方レシピ』(技術評論社)を刊行するなど、週4日勤務社員とライター・ブロガー活動のパラレルキャリアを実践している。

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