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ロフトワークは「実験カンパニー」。
「一緒にやりたい」と共感してくれる方々と共に、常に新しい領域に臨み続けています。
アイデアを形にし、挑戦と実践を継続する鍵は、環境づくり。ロフトワークでは、デジタルものづくりカフェ/コミュニティ「FabCafe」や、素材をテーマにしたクリエイティブラウンジ「MTRL」といったアイデアのプロトタイプができる場、スピードとイノベーションを生むプロジェクトを行うための空間「COOOP3」、ワークショップやミートアップを通じて社内外のあらゆる人が交わる空間「COOOP10」など、イノベーションがうまれる土壌、カルチャーを育んでいます。

最先端技術と出会い、デザインの未来を生み出すプロジェクト空間、COOOP3

(Photographs by Gottingham)


プロジェクトを成功させ質を高めるために、空間デザインはどうあるべきか。
そんな問いから、限られた時間や条件のなかで“フロー状態”を生むような「ウォールーム(War room)」「プロジェクトオフィス」という概念が、米国で生まれつつあります。

同時に50以上のプロジェクトを実行しているロフトワーク。私たちなりの「ウォールーム」として、新しいスペース「COOOP3」は生まれました。

COOOP3では、感触の未来をデザインする「Haptic Design(*) プロジェクト」、環境に関するオープンデータによって人々をエンパワメントする世界的な市民科学プロジェクト「Safecast」ともコラボレーション。
私たちは今後、より多様なジャンルで学術機関や研究室との連携を加速していきます。

(*)Haptic Design(ハプティックデザイン)
「感触」をデザインする、今最も新しい製品が生まれている技術領域のひとつ。身近な例なら、iPhone7のホームボタン(実はボタンではなく「押した感触」を振動によって生成している)など。 「感触」をどうデザインするか、という視点は今後さまざまな製品やサービスに採用されていくと同時に、「デザインされる感触・感覚」はより高度に実現されていくでしょう。


設計:大野友資(DOMINO ARCHITECTS
家具:飛騨の森でクマは踊る
入居メンバー:
・ロフトワーク
HAPTIC DESIGN プロジェクト(Living Lab SHIBUYA内)
Safecast

人とアイデアが交わる場、COOOP10

loftwork COOOP10は、ロフトワークのクリエイティブ・ラウンジスペースです。

ミーティング、ワークショップ、勉強会、OpenCUのイベント、パーティ、ミートアップ。COOOP10はさまざまな用途に使われ、ここに来るたびに異なる人がそれぞれの活動をしている、人とアイデアが交わる空間です。 COOOP10という名称には、“協力的”という意味も含まれています。このスペースを通じて多様な方々とコラボレーションしていきたい、そんな想いが込められています。
COOOP10の詳細や誕生の背景は、こちらの記事からご覧いただけます。


設計・家具:岩沢兄弟(バッタ☆ネイション)

※loftwork COOOPでは、場所のレンタルサービスは行っていません。

アクセス

Address
東京都渋谷区道玄坂 1-22-7 道玄坂ピア3F,10F loftwork COOOP

MAP
井の頭線渋谷駅 アベニュー口より徒歩 5分
JR渋谷駅 玉川口より徒歩10分

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