Home > セミナー・イベント > CMSWeek 今度は詳細機能までチェック!主力4CMSベンダーが日替わり徹底デモ1週間

2日目の製品はWebReleaseです。まず最初にロフトワーク代表取締役の諏訪が、驚異的なコストパフォーマンスやわかりやすいインタフェース、環境構築の容易さといったWebReleaseの特長について説明しました。
続いて、WebReleaseの開発元である株式会社フレームワークスソフトウェアの桝室氏が、デモを交えながらWebReleaseの製品紹介を行いました。
WebReleaseはパッケージCMSなので、インストール後すぐ制作に取りかることが可能です。導入企業が、ロフトワークのようなクリエイティブのプロと連携しながら、WEBサイトを構築するというスタイルです。CMSサーバ1台で、数万ページを運用管理でき、データベースサーバや専用の公開サーバは不要です。システム開発や導入時の社内トレーニングが不要という点でも、低コストかつ短期間での導入が可能です。
デザインの自由度の高さはWebReleaseの大きな特長です。サイト構成、ナビゲーション、ページデザインに一切制約がありません。一般的なCMSが持つ独自の制約を最初に把握しておく必要がないので、すぐにデザインに取りかかれますし、テンプレートはHTMLベースなので、WEBデザイナーの手で作成できます。そのため、SEOやユーザビリティなどのブラッシュアップのためにテンプレートの修正が必要になった場合にも、現実的な費用と時間でそれを行うことができます。
個別ページの作成には、テンプレートを使用します。Eメールやドキュメントツールなどの初歩的機能が使えるリテラシーがあればページの作成や更新ができることから、サイト運営の省力化と、迅速な情報公開が可能です。その際、テンプレート自体がコンテンツの見せ方の強固なガイドラインとなっている一方、1枚のテンプレートで複数のデザインパターンを選択できるなど、テンプレートの汎用性の高さも特長の1つです。 現時点での導入実績はインストールベースで230社を超えています。カスタマイズすることなく、パッケージのまま納入し、導入時に、ロフトワークのようなクリエイティブのプロが的確にサポートすることにより、それ以降のサイトの運用は社内ユーザーで十分可能となります。構築や運用を省力化した分、コンテンツそのものに注力し、サイトのビジネス価値を高めてゆけるCMSがWebReleaseであると語りました。
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