Home > セミナー・イベント > CMSWeek 今度は詳細機能までチェック!主力4CMSベンダーが日替わり徹底デモ1週間

まず最初に、ロフトワーク取締役の林が、「既存のサイトをドラッグ&ドロップすればTeamSiteに盛り込めるという導入のしやすさ」や「ワールドワイドの情報プラットホームとして活用できる強力な管理機能」といった、第三者の立場から見たTeamSiteのメリットについて説明を行いました。 続いて、インターウォーブン・ジャパン株式会社営業部シニア・セールスエンジニアの小口氏が、普段なかなか見ることのできない操作画面など、TeamSiteのデモを交えながら、特長を紹介しました。
セッション資料
導入後すぐに効果が見えるCMS
TeamSiteは、すでにファイルとして存在しているものは、すべて取り込んで、管理することができます。しかも、CMSの導入によってデザインの自由度が制限されることはありません。インポート後のファイルは、TeamSite上で編集でき、Dreamweaverのようなツールもこれまで同様に使用できるので、CMS導入にあたり外部の制作会社との連携を損なうことはありません。
TeamSiteでは、リンクを含め、過去のページを正しく保管できます。「いつ、どういう状態でコンテンツが公開されていたか?」を、過去にさかのぼって確認できるため、クレーム対応や監査請求時にも、すぐに対応可能です。タイトルのクリックだけで復元でき、別の日と比較しての変更箇所など、ビジュアルも含めて確認できます。キーワード検索で過去のページを取り出せるなど、運用負荷を軽減する機能が揃っています。
例えば、フェーズ1でコンテンツを移行させ、メインのサイトを確実にTeamSiteの管理体系へ組み込みます。 さらにコンテンツの制作から配信までのワークフローをシステム化します。
フェーズ2では、実際に使ってみながら、より良いワークフローに改善したり、必要なページだけをテンプレート化します。 テンプレートは、フォームパブリッシャー(文言を入れてボタンを押せば自動的にページができ、リンクも自動追加)と、サイトパブリッシャー(ヘッダーやフッターなどのパーツを選び、ドラッグ&ドロップでページを作成したり、サイトのテンプレート化が可能)の2種類があり、運用体制や開発時の生産性などを考慮しながら、順次適用していくことが可能です。
フェーズ3として、サイト来訪者を「見込み客」、「メンバー」、「予約済顧客」、「過去に利用した顧客」などのセグメントに分け、各セグメントに属する訪問者に対して適切なコンテンツを表示する”ターゲティング”を実現します。 さらに、サイト訪問者のアクセス分析を行うことで、サイトのPDCAを包括できるCMSプラットフォームを構築することが出来ます。これらの「Interwoven Targeting & Analytics」ソリューションは、既に米国で多くの実績があり、近々、日本での展開を開始すると説明しました。
※各フェーズにおける実現内容は、お客様のご要件によって柔軟に対応できます。上記は一例です。
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