Home > セミナー・イベント > CMSWeek 今度は詳細機能までチェック!主力4CMSベンダーが日替わり徹底デモ1週間

最初に登場したのは、NORENをベースとしたウェブサイト改善の提案業務を行い、実際に自社サイトにもNORENを導入した経験を持つ、NECトータルインテグレーションサービス株式会社(以下NTIS)のCMSスペシャリスト清水氏でした。

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NORENを選ぶ理由/選ばれる理由
清水氏が提案するCMSの選び方は、1)CMSをコンセプト(タイプ・テクノロジー・リテラシー・実績)で選ぶことと、2)そのCMSを導入したユーザーの事例を見ること。清水氏自身、豊富なユーザー事例を見て、「自分たちがやりたいことのイメージを膨らませることができた」と言います。CMS導入にあたっては「誰がいつどのように運用するのか?」といった社内体制の構築は必須で、「NTISでは、体制・役割・ルール・運用に関するHowの部分を提供していきたい」と説明しました。
2番目に登場したロフトワーク チーフディレクターの河原は、NTISの事例を基に、NORENの特長について解説しました。

NORENでは、ディレクトリ構造をまたぐ形で、管理カテゴリを設定できます。そのカテゴリごとに誰が利用するかを決め、管理者を振り分けて、それぞれの承認ワークフローを設定します。「ページやコンテンツを複数の担当者で作成したい」というニーズに応えて、アクセス権がかなり自由に設定できることから、承認フローも柔軟に設定でき、校正や公開の作業をスムーズに行えるのです。このような形のワークフローを持つことで、サイトや組織が大規模化した場合も、しっかりと運用管理することができます。また、あえてテンプレート化せず、臨機応変にデザインしたいページについても、WYSIWYGの採用により、 HTMLの知識がない担当者でも自由な表現が可能です。

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NOREN5のご紹介
最後に株式会社アシストの長谷川氏が登場し、ログインしたユーザーが頻繁に使う画面をワンクリックで表示できる「マイマネージャ」機能など、今年2月から出荷されている最新バージョンNOREN5の新機能の説明がありました。また、NORENを採用した決め手を、5社の企業事例を基に紹介しました。引き続き行われた操作デモでは、コンテンツの入力からプレビュー確認までの流れがデモンストレーションされました。 4日間とも、具体的・実践的な内容が中心のワークショップとなり、講演後も、参加者の疑問に応じたり、実際のサイトを見ながら議論するなど、参加人数を絞ったセミナーならではの有意義な場となりました。
日本ユニシス主催「Web戦略ソリューションセミナー」で諏訪光洋が講演
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