Home > セミナー・イベント > 10×2 Dialogue 災害とアート、そしてウェブを語る10人と2時間
この度の東北地方太平洋沖地震にて亡くなられた方々のご冥福をお祈りすると共に、被災者の方々、また被害や影響を蒙られた皆様に心よりお見舞い申し上げます。当初開催予定だった「六本木アートナイト2011」は、上記災害の甚大な被害に鑑みて実施の中止が決定し、それに伴い公式イベント「20×4 Dialogue」も中止させていただくことになりました。
しかし、あらためて内容を変更し、被災者を支援するためのチャリティーイベントとして開催することにいたしました。本イベントは、無料で聴講できますが、その場で募金を募り、その寄付総額を日本赤十字社に寄付いたします。当初イベントとは出演者、時間帯、開催場所とともに変更になりましtが、「いま、アートでできること」を共に考える場を設け、僅かだとしても被災地復興の一助になれば幸いです。ぜひ賛同いただける方はご来場ください。
自然災害の圧倒的な力の前に、果たして表現やテクノロジーは無力なのか? それともテクノロジーこそが、人間の不幸を超克する有効な方法の一つなのだろうか。
多くの被災者は、食料や医療と同じように、情報が欲しい、とテレビの前で語った。そして今や、災害時のソーシャルメディアの有効性は明白である。このような未曾有の事態の前で、ウェブの役割はどのようなものなのだろうか? 表現とは?
それぞれのフィールドを越え、参加者全員を巻き込む、対話型のリレートークイベントによって、ウェブと災害、危機、メディア、ビジネス、カルチャー、グローバル、日本について語る。
*本トーク企画は、チャリティシンポジウムの第2部として開催されます。
鈴木 寛 (文部科学副大臣)
椿 昇(現代美術家)
森 司(東京文化発信プロジェクト室 東京アートポイント計画ディレクター)
日比野 克彦(アーティスト)
林 信行(IT ジャーナリスト)
千葉 英寿(ジャーナリスト)
家入 一真(ハイパーインターネッツ代表)
猪子 寿之(チームラボ代表)
小川 希(Ongoing 代表)
林 千晶(ロフトワーク代表取締役)
南條 史生(森美術館 館長)
本セミナーは終了しました。
次回セミナーへのご出席をお待ちしています。
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