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オープンコラボレーション

オープンコラボレーション

これからの商品開発に欠かせない「コラボレーション」を提供

新しい発想は、新しい「出会い」から。量産型のモノが熱狂を生む時代は終わりつつあります。これからのものづくりビジネスを支えるのは、高付加価値なプロダクトとそのコンセプトに共鳴する熱心なファン。製品そのものだけでなく、コミュニケーションや開発プロセスもデザインしていく必要があります。

ロフトワークは、オープンなコラボレーションを通じてものづくりをご提案。クリエイターやエンジニア、ユーザとのコミュニケーションを通し、ユーザ体験という視点から商品の新しい価値や利用シーンを共創。コンセプト設計、カスタマーディスカバリー、コミュニティ戦略の立案、デジタルとリアル両面からのクリエイターコミュニティの構築・運営などイノベーティブな商品開発をご支援します。

こんな方におすすめ

  • イノベーティブな商品企画開発プロセスを実現したい方
  • クリエイター・エンジニアとの共創に興味がある方
  • 地域活性にむけた地域伝統商材×クリエイティブなどに興味がある方
  • リアル・デジタル両面からのコミュニケーション戦略を検討されている方
  • プロジェクト過程から情報をオープンしファンの醸成をしたい方

ロフトワークのプロジェクト進行

ぶれないコンセプト設計
オープンコラボレーションには、中長期的な取り組みが求められます。現状課題の整理、目指すべきゴールの設定なども含め、クライアントの皆さんと明確なコンセプトを設計します。

カスタマーディスカバリー
これまでにない新しい領域のプロジェクトには、リアリティのある仮説検証が不可欠です。フィールドワーク、ユーザーインタビューなどを通しコンセプト評価やブラッシュアップを重ねます。

短期スパンでのアクションの最適化
新しい顧客体験を提供するプロジェクトでは、不確実な状況を入れつつも検証を重ねスピード感をもって継続することが求められます。プロジェクト初期に立案したアクションプランも約3ヶ月を1つのフェーズとして段階的な評価をし、最適なアクションへ柔軟に変更します。

開発プロセスの公開
「当たり前」を覆すのがイノベーションの第一歩。商品開発は非公開が一般的ですが、ロフトワークは開発プロセス公開こそがファンを増やす機会と考えています。テクノロジー、アイディア、プロトタイプなどコンセプトをあわせ最適な情報発信をしていきます。

デジタルとリアルの両面からのコミュニケーション
Webサイト、Facebookなどのデジタルコミュニケーション、Hakck-a-thon開催や一般消費者への商品プロモーションイベントなどのリアルな場の設計などデジタルとリアルの両面からのコミュニケーションをご支援します。

なぜ、ロフトワークがオープンコラボレーションを実現できるのか?

ロフトワークは、オープンコラボレーション実現のためのナレッジ、ネットワーク、インフラがあります。公募の機能ももつ22,000人のクリエイターネットワークloftwork.com、7,000人が登録するイベントインフラ OpenCU、クリエイターが集まるものづくりカフェ FabCafeなどをプロジェクトコンセプトにあわせ、最適に活用します。

loftwork.com
22,000人のクリエイターネットワークとアワード・公募プラットフォーム

OpenCU
7,000人が登録するイベントインフラ

FabCafe Global Network
世界7拠点に展開。多様な人種や属性のコミュニティが集う、CREATIVE HUBがコンセプトのものづくりカフェ

FabCafe MTRL / MTRL KYOTO
メンバーシップ制の集中的な「ものづくり」や、中長期的なプロジェクトに取り組めるコワーキングスペース。京都では滞在型のプロジェクトにも

飛騨の森でクマは踊る
滞在しながら、デジタルファブリケーションツールを駆使して、プロトタイプを

数多くのオープンコラボレーションの実績

製品コンセプト立案からエンジニアと共創したアプリケーション開発コミュニティの醸成、全国のクリエイターが地方の名産品をリデザインするプロジェクトなど、ロフトワークは数多くのプロジェクト実績があります。豊富なナレッジを活かし、皆さんのプロジェクトをご支援していきます。

オリンパス株式会社

映像体験 × テクノロジー
OPC Hack & Make Project

石垣市役所

名産品 × クリエイティブ
USIO Design Project

経済産業省

日本商材 × プロデュース
MORE THAN PROJECT

オムロン株式会社

Sensing × デベロッパー
Sensing Egg Project

プロジェクト例

  • コンセプトフェーズ(3ヶ月)
    ・コンセプトの言語化
    ・カスタマーディスカバリー
    ・コミュニティ形成案
    ・アクションプランの策定
  • 実行フェーズ(3ヶ月を1つのフェーズとして最適なアクションを選定し実行します)
    上記コンセプトに応じて、以下のような施策を事項します。
    ・プロジェクトのロゴ、サイト、Facebookページなどの立ち上げ
    ・サイト、Facebookの継続運用
    ・クリエイターやエンジニアのコミュニティ形成(クリエイターネットワークloftwork.comの活用)
    ・S級エンジニアとのコラボレーションプロトタイプの制作(クリエイターネットワークloftwork.comの活用)
    ・自社テクノロジーを利用したプロトタイプの公募(loftwork.comのプロジェクト機能)
    ・自社テクノロジーを利用したクリエイター・エンジニアとのHack-a-thon実施(@OpenCU)
    ・プロトタイプを一般消費者へ訴求するイベントの開催(@FabCafe)
    ・外部イベントへの出展サポート(コミュニケーション戦略、展示ブース用のクリエイティブ、ワークショップ
    ・主要メディアとのリレーション

お客様の声

則武理恵

100周年という節目に、100年先につながる会社のあり方を考える中で大切にしてきたのが「未来を予測する最善の方法は、自らそれをつくりだすことである」というアラン・ケイさんの言葉。未来はわからない。だからこそ、「こんな未来をつくりたい」という意志(WILL)が何より大切になってくるのだと思います。 今回は、ロフトワークとパナソニック、カフェカンパニーの3社が「WILL」でつながり、100BANCHが立ち上がりました。意志が結集したとき、ものすごい創造性が生まれてくる。立ち上げまでの過程でもそれを実感しています。未来に向けて、100BANCHの挑戦ははじまったばかり。未来をつくる実験をどんどん生み出していきたいです。

パナソニック株式会社
コーポレート戦略本部 経営企画部 未来戦略室則武 里恵