年率100%もの勢いで伸び続ける国内のEC市場。競合サイトがひしめき合う中で勝ち残るためには、何よりもスピードが重要です。しかし、ECサイトが爆発的に増加した2003年頃に構築されたシステムは、“弱さ”を抱えています。なぜなら、商品の検索性が優先され、マーケットの変化に応じた柔軟な変更や、機動的な情報提供に対しては、十分な機能を持ち合わせていないからです。将来にわたって進化し続けるECサイトを目指すためには、利便性だけでなく、運用の効率性、柔軟性、拡張性を高める必要があります。
そうはいっても、「大規模化したECサイトを刷新するには膨大な費用がかかるし、どうしよう・・・」といった声も聞こえてきます。今、多くの企業が新たな選択を迫られています。
昨今のWebサイトには、次のようなソリューションが求められています。
-既存のリソースを最大限に活用するしくみ
-ビジネスの機動力を高めるツール群
-Web2.0モデルへの対応
-モバイルECマーケットへの対応
ECサイト構築を検討されるきっかけはさまざまです。重要なのは、まず目的を明らかにすること。次に、そのためには何をしなければならないかを考えることです。ゴールが違えば手段が違って当然です。もしかしたら、お客様が考えていることは、ECのしくみを利用しなくても実現できるかもしれません。実際、検討を続ける中で、シンプルなメールフォームの組み合わせに切り替えることをお勧めした例もあります。
ロフトワークの役割は、あくまでも次なるビジネスの土台づくりをお手伝いすること。だからこそ、パッケージの導入ありきではなく、まず「お客様のしたいこと」から対話を始めます。
ロフトワークなら、特定のパッケージやツールに縛られる心配はありません。お客様の要件に合わせて、最適なECシステムを選択できます。「コストを抑えたい」というご要望が強い場合は、ゼロからECサイトを構築するのではなく、現状のシステムを維持しながら、デザイン性を高めたいページのみリニューアルする方法もあります。これらが、リーズナブルにサイトを構築できる理由です。
担当ディレクターがプロジェクトを進行させます
プロジェクトを担当するディレクターが、サイトのコンセプトやターゲット層などを踏まえて、そのプロジェクトに適したクリエイターやエンジニアをアサインします。ロフトワーク社内にはテクニカルディレクターも擁しており、システム設計や既存システムとの連携などのご相談にも対応できます。デザイン部分とシステム構築部分を別々の会社に切り分ける必要はありません。そのために、連携がうまくいかずにプロジェクトが遅延したり、重要なタスクに漏れが生じたりといったリスクを回避できます。
さらに、ディレクターが責任を持ってプロジェクト全体をマネジメントしているため、ふたを開けてみたら当初の予定額を超える請求額にビックリ!といったことは起こりません。
ECサイトは、ただ構築したら終わりということではなく、効果的に運用できてこそ成功と言えます。せっかくのサイトも集客力がなければ意味がありません。
ロフトワークは、常に立ち上げ後の運用を見据えてサイトを構築します。たとえば、商品の並べ替えを容易にしたり、オススメ商品の魅力をたっぷり解説したりなど、ブログやCMSと組み合わせてサイトに柔軟性と拡張性を持たせることで、さらなるパワーアップが図れます。
更新作業も毎回システム部門に依頼することなく、運営チーム自身で行えるようになりますので、運用の負荷を最小限に抑えつつ集客力を高め、ECサイトを活性化していくことができるのです。
商品点数100点規模の新規のECサイト構築。ベースにASPサービスを利用し、短期間にコストを抑えて実装。
| 期間 | 1.5ヶ月 |
|---|---|
| サイト設計・デザイン開発 | 設計・デザイン含め3週間 |
| 初期商品点数 | 100点 |
| ページデザイン | Topページ・共通パーツのみ制作 |
| その他ページはASPのデフォルトを利用 | |
| ECエンジン | ASPパッケージを実装 |
¥1,800,000
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