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文化のオープンイノベーション Playful Japan 2020 2020年、1万人が参加するイベントを構想する

受付終了

開催日
2018年01月23日 (火)
場所
100BANCH
参加費
無料
  • 23
    1月
  • 無料
  • 東京

受付は終了しました

    文化のオープンイノベーション Playful Japan 2020

    2020年、1万人が参加するイベントを構想する

    2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催に向け、日本の魅力を発信するためのイベントを構想する「1日限定のアイディアソン」を開催します。このアイデアソンは、内閣官房東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会推進本部事務局が実施する「オリンピック・パラリンピック基本方針推進調査」の一環として実施します。

    日本の魅力とはなんでしょうか。
    歌舞伎や落語などの古典芸能から漫画やアニメ、地域に根ざした民俗芸能、最先端技術を取り込んだ文化など、日本で育まれてきた魅力は様々です。

    2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催により、国や地域を越えた多様なつながりが生まれる中で、日本の魅力として残していくべき価値、そして未来におけるそのカタチとは何か。このアイデアソンでは、参加者の皆様が考える日本の魅力とそのカタチを「2020年に1万人が参加するイベント構想」として表現します。

    アイデアソンで発表されたアイデアは、記名のうえ調査報告書としてまとめ、内閣官房東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会推進本部事務局に提出し、公式のドキュメントとしてWeb上で公開します。

    「日本の魅力として実現すべき!」と思わせる、近い将来に向けて発展を目指す文化プログラムのカタチを考えてみませんか。

    2020年に向けて、熱意を持って文化活動に取り組んでいる方、実現したい・実現する意思のあるアイデアを持っている方々の参加をお待ちしています。

    登壇者

    谷川じゅんじ
    谷川 じゅんじ
    南條 史生
    chiaki_hayashi
    林 千晶

    開催概要

    セミナータイトル 文化のオープンイノベーション Playful Japan 2020 2020年、1万人が参加するイベントを構想する
    開催日時 2018年1月23日(火)10:00〜19:00
    ※開場:9:30/終了後懇親会を20:30まで予定
    ※参加者募集期間:2017年12月25日(月)〜2018年1月17日(水)
    場所 100BANCH
    〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-27-1/JR渋谷駅新南口から徒歩約2分 地図
    ※100BANCHはPanasonicが運営する、これからの時代を担う若い世代とともに、次の100年につながる新しい価値の創造に取り組むための施設です。
    審査員
    • 谷川 じゅんじ JTQ代表 / スペースコンポーザー
    • 南條 史生 森美術館 館長
    • 林 千晶 株式会社ロフトワーク代表取締役 / MITメディアラボ所長補佐
    参加者数 45名程度
    ※定員を超えるお申込みが合った場合は抽選となります。
    対象
    • 熱意を持って文化活動に取り組まれている方、2020年における日本の魅力発信するアイデアをもっている方
    • 日本の魅力を発信するアイデアをお持ちの方
    • これまでの活動を2020年に大きく展開したいと考えている方
    アイデアソン参加のマインド
    • 自分ごととして考える
    • 実現する前提で、構想する
    • 批判しない(前向きに考える)
    参加資格
    • 1日間の全プログラムに参加できるグループ・人
    • 下記参加同意書に同意いただいたグループ・人
    参加費 無料
    ※交通費など参加に関わる費用は参加者にてご負担頂く必要があります
    ※下記項目は参加者に無料で提供されます
    • 昼食
    • リフレッシュメント(コーヒー、ソフトドリンク、スナック等)
    主催 ロフトワーク
    会場協力:100BANCH
    日本の魅力発信イベント構想・立案調査について
    本調査は日本貿易振興機構が実施する「オリンピック・パラリンピック基本方針推進調査」(内閣官房東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会推進本部事務局委託事業)の一環として、株式会社ロフトワークが委託を受けて実施しております。本調査の詳しい内容は以下のHPよりご確認いただけます。http://www.kantei.go.jp/jp/singi/tokyo2020_suishin_honbu/suishinchosa/index.html

    参加規約

    株式会社ロフトワーク 御中

    私は、株式会社ロフトワーク(以下「主催者」といいます)が運営する下記イベント(以下「本イベント」といいます)への参加にあたり、本イベントの参加者として、以下の事項について同意いたします。

    ────────────────────
    タイトル:Playful Japan 2020 2020年、1万人が参加するイベントを構想する
    主  催:株式会社ロフトワーク
    開催日時:2018年1月23日(火)10:00〜19:00
    開催場所:100BANCH 東京都渋谷区渋谷3-27-1
    ────────────────────

    1.【目的】本イベントは、参加者が多様な視点や知識を持ち寄って共にアイデアを創出することにより、日本の魅力として発信すべき要素をイベント構想として立案することを目的としています。主催者は、参加者に対して趣旨に関連した情報を提供するほか、イベント開催後に本イベントで創出されたイベント構想のアイデアを報告書としてまとめ、政府の2020年に向けた催事の実施計画に寄与します。

    2.【成果物】本イベントにおいて参加者が作成した文章、スケッチ、図、3Dデータ、CGデータ、写真、音声、動画、ソフトウェア、プロトタイピングしたハードウェアその他一切の成果物(以下「成果物」といいます)に関する著作権(著作権法第27条および第28条の権利その他の権利を含みます)、特許権、実用新案権、意匠権、商標権等の知的財産権(それらの権利を取得し、またはそれらの権利につき登録等を出願する権利も含むものとします。以下、合わせて「知的財産権」といいます)その他一切の権利は、作成した参加者自身に帰属します。ただし、本イベント終了時に合理的な方法により連絡が取れない参加者は、成果物に関する知的財産権その他一切の権利を放棄したものとみなします。

    3.【アイデア】本イベントにおいて参加者が提供したイベント構想のアイデア(コンセプトおよびノウハウ等を含みます)は、そのアイデアを提供した参加者から第4項に定める申出および参加者による権利化がなされないかぎり、人類の共有財産(パブリックドメイン)として、他の参加者を含めた第三者が、無償で自由に利用することができます。

    4.【終了後の整理】参加者は、本イベント終了後7日間以内に成果物の公開、利用、権利化のための措置、製品化の意向についてチーム全員で協議するものとします。

    5.【公開】報告書は内閣官房のHPで公開されます。また、主催者は、成果物及び報告書を、広告宣伝または研究目的のために、ウェブサイト(SNSを含む)やパンフレット等の宣伝販促物に掲載する等、公開することができます。ただし、権利を有する参加者から、第4項にしたがって成果物に関する情報を公開しないよう申出があった場合には、主催者等は成果物の公開を延伸する等、参加者の権利化のために適切な措置を講じるよう努めるものとします。

    6.【参加者の秘密情報】参加者は、第2項から第5項までに定める本イベントにおけるアイデアおよび成果物の取扱いを十分に理解したうえで、秘匿しておきたい秘密情報を本イベントにおいて提供しないようご留意ください。ただし、参加者がそのような秘密情報を本イベントに対し提供することを希望する場合には、事前に主催者に通知し、その対応について協議するものとします。

    7.【主催者側の秘密情報】本イベントにおいて主催者等が参加者に対し、秘密であることを明示した秘密情報を提供した場合、参加者はその秘密情報の取扱いに関し、主催者等の指示に従わなければならないものとします。

    8.【権利侵害の禁止】参加者は、本イベントにおける制作活動に関し、法令および公序良俗に違反せず、また、第三者の知的財産権その他一切の権利を侵害してはならないものとします。

    9.【規則・指示等の遵守】参加者は、本イベントが行われる施設(以下「本施設」といいます)の設備、機械、装置、工具等の利用その他の本施設の利用について、本施設の管理者および主催者の規則・指示等にしたがってください。

    10.【参加者資格の中断・取消】以下の行為を発見した時点で、参加を拒否される場合がございます。1.日本国の法令に違反する行為2.社会規範・公序良俗に反する行為3.他人の権利の侵害、または他人の迷惑となる行為4.本イベントの運営の妨げになると主催者が判断する行為5.参加申込内容に虚偽が判明した場合6.暴力団、暴力団関係者、その他反社会的勢力であると判明した場合

    11.【保証】参加者は、本イベントにおける制作活動の結果、制作活動の対象となる製品の製造会社、販売会社、その他製品保証を受けている会社の保証対象外となる可能性があることを十分に理解しているものとします。

    12.【免責】本イベントに参加中の事故により参加者が生命身体もしくは財産上の損害を被った場合、その損害は参加者自身が負担し、主催者に何ら請求してはなりません。ただし、主催者にその損害の発生について故意または重過失が存在する場合はこのかぎりではありません。

    13.【機材等の損傷】参加者が、故意または過失により本施設内の設備、機械、装置、工具等に損傷を与えた場合、その修理・取替費用等を負担していただく場合があります。

    14.【責任】参加者が以上の各項の定めに違反し、主催者または第三者に対し損害を与えた場合は自らの責任と負担によりこれを解決し、主催者に対し何ら迷惑、負担をさせず、損害の賠償等を請求しません。

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    谷川じゅんじ

    JTQ 株式会社
    代表、茨城県北芸術祭 クリエイティブディレクター
    谷川 じゅんじ

    2002年、空間クリエイティブカンパニー・JTQを設立。 “空間をメディアにしたメッセージの伝達”をテーマに、さまざまなイベント、エキシビジョン、インスタレーション、商空間開発を手掛ける。独自の空間開発メソッド「スペースコンポーズ」を提唱、環境と状況の組み合わせによるエクスペリエンスデザインは多方面から注目を集めている。主な仕事に、パリルーブル宮装飾美術館 Kansei展、平城遷都1300年祭記念薬師寺ひかり絵巻、GOOD DESIGN EXHIBITION、MEDIA AMBITION TOKYOなど。2016年現在、外務省JAPAN HOUSE Los Angeles 事業プロデューサー、茨城県北芸術祭クリエイティブディレクター等を務める 。

    森美術館
    館長
    南條 史生

    慶應義塾大学経済学部、文学部哲学科美学美術史学専攻卒業。国際交流基金(1978-1986)等を経て2002年より森美術館副館長、2006年11月より現職。過去にヴェニス・ビエンナーレ日本館(1997)及び台北ビエンナーレ(1998)コミッショナー、ターナープライズ審査委員(ロンドン・1998)、横浜トリエンナーレ(2001)、シンガポール・ビエンナーレ(2006、2008)アーティスティックディレクター,茨城県北芸術2016総合ディレクター、ホノルル・ビエンナーレ(2017)キュラトリアルディレクター等を歴任。近著に「疾走するアジア~現代美術の今を見る~」 (美術年鑑社、2010)、「アートを生きる」(角川書店、2012)がある。

    chiaki_hayashi

    株式会社ロフトワーク
    共同創業者、代表取締役
    林 千晶

    1971年生、アラブ首長国育ち。2000年にロフトワークを起業。Webデザイン、ビジネスデザイン、コミュニティデザイン、空間デザインなど、ロフトワークが手がけるプロジェクトは年間530件を超える。書籍『シェアをデザインする』『Webプロジェクトマネジメント標準』『グローバル・プロジェクトマネジメント』などを執筆。2015年4月、森林再生とものづくりを通じて地域産業創出を目指す「株式会社飛騨の森でクマは踊る」を設立、代表取締役社長に就任。

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